昨日書いた記事に日本なら年長のコタローが
掛け算???とあちこちからお問い合わせがあり
説明不足だった~と思ったので追加の説明(笑)
コタローはこちらに来たときに、英語がつらくて
公立ではもう一年幼稚園をやり直してくださいと言われました。
でも、年齢で言ったら入学の月例だったので
色々考えた結果、近所の私立に入れています。
アメリカでは公立は無料なので本当は公立に入れたかったけど
私立は私立で高い授業料お支払いする代わりに
英語の通じないコタローに手厚いフォロー。
担任の先生には子供用(日本語が全部ひらがな)の英和辞書を渡し
通じないときは、辞書で引いてコタローに見せてほしいと頼みました。
それもちゃんと受け入れてくれて、前にも書いたけど
先生も黒板によく使う英語を書いてその横に日本語訳も書いてくれました。
(先生もちろんアメリカ人で日本語まったくわかりません)
お陰で4ヶ月たった今、学校をイヤがることは一度もなく
今では英会話に困ることもほとんどないそうです。
英語の読み書きの授業も最初はついていけなかったので
その時間だけ、お隣のキンダー(幼稚園)の読み書きの授業に参加し
基礎を学ばせてくれました。
このように、その子のレベルに合わせて
授業内容を変えてくれるのも今通ってる私立の魅力。
で、最初2ヶ月くらいキンダーで英語を勉強し算数などは
1年生のクラスに参加。
そのうち、読み書きも幼稚園レベルを卒業し、
今は完全に1年生クラスですが
たった10人の1年生クラスの中でもレベルわけがあります。
ちなみにスペルやフォニックスの授業では
キンダーでアルファベットを完璧にしているはずなので
いきなり筆記体で学びます。
さらに算数も最初はみんな同じレベルの問題をやらせて
どんどん終わっちゃう子は上のレベルに、
と個別でレベルアップして行くようです。
少人数なので個別に見ることが出来るようです。
コタローは算数が得意なようで
足し算は3桁の足し算、引き算も3桁の計算。
あとは3段階の計算
(52+10-8など)を経て、現在掛け算。(と、少し分数)
クラスみんな足並み揃えて勉強する日本の授業とは
ちょっと違うようです。
授業ごとの飛び級もあります。
キンダーの女の子で難しい本がスラスラ読める子は
1年生の一番上のレベルのリーディンググループに入ってます。
公立や他の私立ではどうなのかわからないけど
今、通わせている学校ではこんな感じ。
でもこれからアメリカに子連れで引越しの方も心配しないでくださ~い!
最初かっら『じゃ、掛け算からはじめるよっ!』ってことはないはずです。
ちゃんとその子のレベルでやってくれるはずです。
むしろ算数は日本人の方ができると思うし。
常に全力疾走で勉強しないとついていけない~ってこともないです。
むしろコタローはユルいほうかと・・・
ついて来れない子には個別指導があります。
ええ、個別指導があるんです。
今日、担任の先生に打診されました。
コタローのリーディングが中々上達しないようなので
週に一回放課後1時間個別指導の時間を設けたいと
(もちろん無料だそうです)
ついていけてない感じあったので
KUMON入会したわけですが
個別指導をしてくれるとは・・・。
お願いします
日本とはやはり色々違うアメリカの学校。
その中でも今通わせている学校は特殊なのかもしれません。
公立に通っている子のお母さんには
1年生で筆記体?と驚かれたりするので。
最後に・・・
ぜ~~~んぜん関係ないんだけど
今日スーパーで美味しそうなイチゴを見つけたので
買ってみたら・・・すっぱい・・・。
コタローが食べてくれないくらいすっぱかった~。
なのでチョコでコーティングしてみました。
相変わらず固まるまで刺しておくものがなかったので
ジャガイモに刺していますが気にしないでください。
(注)ジャガイモは後でスタッフが美味しくいただきます。(笑)
(明日のカレーに入ります)
ちょっとチョコをつけただけでとっても美味しく食べやすくなった。
コタローもオヤツにバクバク食べております。
掛け算???とあちこちからお問い合わせがあり
説明不足だった~と思ったので追加の説明(笑)
コタローはこちらに来たときに、英語がつらくて
公立ではもう一年幼稚園をやり直してくださいと言われました。
でも、年齢で言ったら入学の月例だったので
色々考えた結果、近所の私立に入れています。
アメリカでは公立は無料なので本当は公立に入れたかったけど
私立は私立で高い授業料お支払いする代わりに
英語の通じないコタローに手厚いフォロー。
担任の先生には子供用(日本語が全部ひらがな)の英和辞書を渡し
通じないときは、辞書で引いてコタローに見せてほしいと頼みました。
それもちゃんと受け入れてくれて、前にも書いたけど
先生も黒板によく使う英語を書いてその横に日本語訳も書いてくれました。
(先生もちろんアメリカ人で日本語まったくわかりません)
お陰で4ヶ月たった今、学校をイヤがることは一度もなく
今では英会話に困ることもほとんどないそうです。
英語の読み書きの授業も最初はついていけなかったので
その時間だけ、お隣のキンダー(幼稚園)の読み書きの授業に参加し
基礎を学ばせてくれました。
このように、その子のレベルに合わせて
授業内容を変えてくれるのも今通ってる私立の魅力。
で、最初2ヶ月くらいキンダーで英語を勉強し算数などは
1年生のクラスに参加。
そのうち、読み書きも幼稚園レベルを卒業し、
今は完全に1年生クラスですが
たった10人の1年生クラスの中でもレベルわけがあります。
ちなみにスペルやフォニックスの授業では
キンダーでアルファベットを完璧にしているはずなので
いきなり筆記体で学びます。
さらに算数も最初はみんな同じレベルの問題をやらせて
どんどん終わっちゃう子は上のレベルに、
と個別でレベルアップして行くようです。
少人数なので個別に見ることが出来るようです。
コタローは算数が得意なようで
足し算は3桁の足し算、引き算も3桁の計算。
あとは3段階の計算
(52+10-8など)を経て、現在掛け算。(と、少し分数)
クラスみんな足並み揃えて勉強する日本の授業とは
ちょっと違うようです。
授業ごとの飛び級もあります。
キンダーの女の子で難しい本がスラスラ読める子は
1年生の一番上のレベルのリーディンググループに入ってます。
公立や他の私立ではどうなのかわからないけど
今、通わせている学校ではこんな感じ。
でもこれからアメリカに子連れで引越しの方も心配しないでくださ~い!
最初かっら『じゃ、掛け算からはじめるよっ!』ってことはないはずです。
ちゃんとその子のレベルでやってくれるはずです。
むしろ算数は日本人の方ができると思うし。
常に全力疾走で勉強しないとついていけない~ってこともないです。
むしろコタローはユルいほうかと・・・
ついて来れない子には個別指導があります。
ええ、個別指導があるんです。
今日、担任の先生に打診されました。
コタローのリーディングが中々上達しないようなので
週に一回放課後1時間個別指導の時間を設けたいと
(もちろん無料だそうです)
ついていけてない感じあったので
KUMON入会したわけですが
個別指導をしてくれるとは・・・。
お願いします

日本とはやはり色々違うアメリカの学校。
その中でも今通わせている学校は特殊なのかもしれません。
公立に通っている子のお母さんには
1年生で筆記体?と驚かれたりするので。
最後に・・・
ぜ~~~んぜん関係ないんだけど
今日スーパーで美味しそうなイチゴを見つけたので
買ってみたら・・・すっぱい・・・。
コタローが食べてくれないくらいすっぱかった~。

なのでチョコでコーティングしてみました。
相変わらず固まるまで刺しておくものがなかったので
ジャガイモに刺していますが気にしないでください。
(注)ジャガイモは後でスタッフが美味しくいただきます。(笑)
(明日のカレーに入ります)
ちょっとチョコをつけただけでとっても美味しく食べやすくなった。
コタローもオヤツにバクバク食べております。

