エアコン。
結局、あの晩はエアコンなしで
長い夜をしのぎました。
シアトルに住む大家さんが心配して
業者さんに連絡してくれたりしたのですが
金曜の夜ってことで連絡つかず・・・
明日までしのいで・・・と。
100度(華氏)越えなのにごめんね
と、メールくれました。
さぁ、明日までどうしよう・・・・となり。
最初は天井のファンでしのいでみよう!と思ったのですが
暑い・・・暑すぎる・・・。
じっとしてても汗が出る。
日本のように湿度はないのでまだましですが
摂氏で30度の夜。
やっぱ、無理だ!
うちの男子は脱水症状になりやすい体質
(二人とも脱水で入院の経験あり)
どっかホテルに逃げよう!と探し始めるも
当日予約じゃ高い!
じゃ、もっとお得に泊まれるとこ探そう!と
探し、夫が予約の連絡してる間に
荷物準備していたら
予約、出来なかった・・・と。(直前すぎた)
じゃ、別のとこ探そうか・・・と
してるうちにコタローが寝てしまったっ!
ま、そりゃそうだよね。
9時過ぎてるし・・・
明日は朝早くから日本語補修校あるから
(しかも二学期の初日)早くゆっくり寝かせてあげたいし。
じゃ、天井のファンで頑張ろう!
と、寝てみました。
我が家は平屋一戸建て。
寝室は直接庭に通じるドアがあり
窓がないんです。
ドアなので網戸もなく
開けっ放しにするといろんなものが侵入する可能性があり
開けられない・・・。
実際、夜になると庭にワラワラと出てくる
コオロギ(だと思うもの。よく鳴く)が入ろうとしている・・・。
絶対開けられない。
コオロギどころか万が一にも
サソリなんかが入ってきたらしゃれにならん!
友人の家にサソリが入ってきたと聞いたこともあるし
いやいや、サソリどころか、治安いいとこだけど
覆面男でも入ってきたらそれこそしゃれにならんっ!
無防備に寝てる間なんてドア開けられない!
でも・・・暑い~!
睡魔に勝てず夫はすぐ寝たのですが
1時間ほどで起きて、無言のままシャワー浴びてました。
うちの夫かなり温厚なタイプだと思うのですが
暑くてイライラするっ!
と、言いプールに足を入れて
再びホテルを探していました。
が、すでに深夜0時過ぎ。
もう、このまましのごう!
と、説得してみる。
それにしても暑い!
庭はまだ少し涼しいので
プールにエアベッド浮かべて寝れないものか
真剣に検討するわたしに夫がやめとけっ!と。
お互い暑くて思考がおかしくなっていたようです。
結局夫は明け方4時前。
私は明けて5時すぎに寝ました。
私が起きている間はドアも空けることに。
それまで寝苦しかったのか寝返り打ちまくっていた
コタローもドア開けてからはスヤスヤ寝てました。
夜中2時を過ぎると涼しくなってきました。
ドアを開ける代わり・・・
私はドアからコオロギなどが入らないか
下ばかり警戒していたので
上を飛んでいる虫たちに気づかず
数匹の侵入を許してしまっていました。
そして、まんまとコタローが顔2箇所刺されていました。
蚊ではないので痒くないらしいのですが
赤くプクっとなっている。
一体何に刺されたんだろう?
そして日本語補修校に行くため
7:30用意をしていたら
本当に心配してくれてた大家さんが連絡をくれて
11時に修理の人行くから!とのこと。
大家さんいい人だ~。
夫も私もかなりの寝不足でふらふらだったけど
とりあえず、コタローを学校に送り届け。
修理の人来るまで寝よう!
いや、暑くて寝れないかもしれないけど
少し休もう!と急いで帰宅し
帰宅してすぐ夫が外の室外機を見に行ったら
修理の人キターーーーーッ!
11時の約束なんだけど
9時に来た。
遅いよりいいけど。
さすがアメリカ時間、いい加減すぎる・・・。
コタローを送ってすぐに帰ってきて同時着くらい。
うっかりドライブスルーのスタバにでもよったら
アウトだったかも。
そして修理のおじちゃんが
コンプレッサーがどうとか・・・
800ドルコースかな~と。
800どる?
修理は大家さん持ちだけど
高くね?
日本なら新しいの買えるよ!
でも。
ここアメリカのエアコンは家全体を冷やすもの。
一部屋ごとについてるのじゃないんです。
それでも800ドルは高いな~。
と、思っていたら。
ものの5~10分ほどで
治ったよ!
修理代金も90ドルだよ。
最初の見積もり、おおざっぱすぎっ!
ま、よかったんだけどね。
すぐ治ったし。
結局、すぐに治ったので
涼しく快適な寝室でお迎えまで爆睡の夫。
私は・・・快適なのがうれしくて寝れませんでした
エアコンのありがたみ。
ひしひしと感じました。
結局、あの晩はエアコンなしで
長い夜をしのぎました。

シアトルに住む大家さんが心配して
業者さんに連絡してくれたりしたのですが
金曜の夜ってことで連絡つかず・・・
明日までしのいで・・・と。
100度(華氏)越えなのにごめんね
と、メールくれました。

さぁ、明日までどうしよう・・・・となり。
最初は天井のファンでしのいでみよう!と思ったのですが
暑い・・・暑すぎる・・・。

じっとしてても汗が出る。
日本のように湿度はないのでまだましですが
摂氏で30度の夜。
やっぱ、無理だ!

うちの男子は脱水症状になりやすい体質
(二人とも脱水で入院の経験あり)
どっかホテルに逃げよう!と探し始めるも
当日予約じゃ高い!
じゃ、もっとお得に泊まれるとこ探そう!と
探し、夫が予約の連絡してる間に
荷物準備していたら
予約、出来なかった・・・と。(直前すぎた)
じゃ、別のとこ探そうか・・・と
してるうちにコタローが寝てしまったっ!

ま、そりゃそうだよね。
9時過ぎてるし・・・
明日は朝早くから日本語補修校あるから
(しかも二学期の初日)早くゆっくり寝かせてあげたいし。
じゃ、天井のファンで頑張ろう!

と、寝てみました。
我が家は平屋一戸建て。
寝室は直接庭に通じるドアがあり
窓がないんです。
ドアなので網戸もなく
開けっ放しにするといろんなものが侵入する可能性があり
開けられない・・・。
実際、夜になると庭にワラワラと出てくる
コオロギ(だと思うもの。よく鳴く)が入ろうとしている・・・。
絶対開けられない。
コオロギどころか万が一にも
サソリなんかが入ってきたらしゃれにならん!

友人の家にサソリが入ってきたと聞いたこともあるし
いやいや、サソリどころか、治安いいとこだけど
覆面男でも入ってきたらそれこそしゃれにならんっ!

無防備に寝てる間なんてドア開けられない!
でも・・・暑い~!

睡魔に勝てず夫はすぐ寝たのですが
1時間ほどで起きて、無言のままシャワー浴びてました。
うちの夫かなり温厚なタイプだと思うのですが
暑くてイライラするっ!

と、言いプールに足を入れて
再びホテルを探していました。
が、すでに深夜0時過ぎ。
もう、このまましのごう!
と、説得してみる。

それにしても暑い!
庭はまだ少し涼しいので
プールにエアベッド浮かべて寝れないものか
真剣に検討するわたしに夫がやめとけっ!と。
お互い暑くて思考がおかしくなっていたようです。

結局夫は明け方4時前。
私は明けて5時すぎに寝ました。

私が起きている間はドアも空けることに。
それまで寝苦しかったのか寝返り打ちまくっていた
コタローもドア開けてからはスヤスヤ寝てました。

夜中2時を過ぎると涼しくなってきました。
ドアを開ける代わり・・・
私はドアからコオロギなどが入らないか
下ばかり警戒していたので
上を飛んでいる虫たちに気づかず
数匹の侵入を許してしまっていました。

そして、まんまとコタローが顔2箇所刺されていました。
蚊ではないので痒くないらしいのですが
赤くプクっとなっている。
一体何に刺されたんだろう?
そして日本語補修校に行くため
7:30用意をしていたら
本当に心配してくれてた大家さんが連絡をくれて
11時に修理の人行くから!とのこと。
大家さんいい人だ~。

夫も私もかなりの寝不足でふらふらだったけど
とりあえず、コタローを学校に送り届け。
修理の人来るまで寝よう!
いや、暑くて寝れないかもしれないけど
少し休もう!と急いで帰宅し
帰宅してすぐ夫が外の室外機を見に行ったら
修理の人キターーーーーッ!

11時の約束なんだけど
9時に来た。

遅いよりいいけど。
さすがアメリカ時間、いい加減すぎる・・・。

コタローを送ってすぐに帰ってきて同時着くらい。
うっかりドライブスルーのスタバにでもよったら
アウトだったかも。
そして修理のおじちゃんが
コンプレッサーがどうとか・・・
800ドルコースかな~と。
800どる?
修理は大家さん持ちだけど
高くね?

日本なら新しいの買えるよ!
でも。
ここアメリカのエアコンは家全体を冷やすもの。
一部屋ごとについてるのじゃないんです。
それでも800ドルは高いな~。
と、思っていたら。
ものの5~10分ほどで
治ったよ!

修理代金も90ドルだよ。

最初の見積もり、おおざっぱすぎっ!

ま、よかったんだけどね。
すぐ治ったし。

結局、すぐに治ったので
涼しく快適な寝室でお迎えまで爆睡の夫。
私は・・・快適なのがうれしくて寝れませんでした
エアコンのありがたみ。
ひしひしと感じました。
