昨日、キンダーで言われた通り
指定の病院に朝一番で乗り込んで予防接種を受けてきました。
夫が会社を遅刻してくれているので
朝早く行き、混んでいても午前中に終わりますようにっ!と
念じながら病院に行ってみたら拍子抜けするほどがらがら。
2~3人しかいない・・・。
待ち時間は書類準備やスケジュール調整のために
10分程度だけでした。
さて、病院について予防接種をお願い!と言うと
指定の用紙に記入することが結構ありました。
そして今までの英訳した予防接種履歴と
翻訳してない母子手帳をそのまま渡すと
担当の人が必要な注射とスケジュールを考えてくれました。
母子手帳翻訳していくべき!と言われていたのですが
うちは主治医が英文カルテを持たせてくれていたので英訳しませんでした。
でも、予防接種履歴はアメリカ人が見ても数字とワクチンの記号(イニシャル?)で
わかるらしく、なんの問題もなかったです。
コタローは日本でMR(麻疹風疹)が終わっています。
でも、おたふくの2回目(しかも4歳以降に)が必要。
こちらではMMRと言って麻疹風疹おたふくの三種混合ワクチン。
MRは2週間前(年長になってすぐ受けた)にうけたばっかりだけど
今日MMRうけられるの?
本当はおたふくだけ受けたいんだけど・・・と言うと
たしかにそうよね~。でもMMRで受けないとね~。
今日は期間が短すぎて受けられないから
予約入れて、それを履歴に書いてあげるから
キンダーにはそれだせばOKよん。とのこと。
で、今日受けてもらうのは
ポリオ、三種混合(DPT)、水疱瘡
それと
B型肝炎ね
えっ?
B型肝炎は日本で2回受けてて3回目は
半年開けないといけないから8月まで受けられないはずよ!
と、伝えると(夫が)
1回目と2回目の期間が短いから
(日本の規定で4週開けただけ)効果ないの。
だからもっかい受けなおしね~!って。
ちなみにA型肝炎もよ~!って。
A型は2回でいいので、終わってると思ったのに・・・。
B型は予防接種の中でも痛い注射。
泣かないコタローも一回目が痛かったので
2回目はイヤダイタダとつぶやいていたくらいなのに
また打つの~?
かわいそうなのでB型を打つことは伏せておきました。
どうせ3本打つんだ!わかるまい!と思ったら
なんと日本では赤ちゃんの時にゴクンと飲むだけだったポリオ。
こちらでは思いっきり注射でした。
って、ことで注射4本!
で、名前が呼ばれ担当ナースが向かえに来てくれました。
担当ナースに肝炎の予防接種が本当に必要かもう一度確認していたら
何かを察したコタローが真剣にこちらの話(英語)を聞いていたようで
やだっ!
B型はいやだっ!
B痛いもん。B型は打たないでっ!
大丈夫、今日はやらないよ~と言うと(うそだけど)
やるっていってるじゃん!
すげ~、よくわかったね。
母はナースとパパの会話3割しかわかってないのに。
それでも、打たないでって今パパが言ってるから・・・と
またも大嘘をつきなだめる。
足に打つものだと思っていたら
日本と同じ腕でした。
しかもガンで打つのかとおもったら
日本と同じ注射器でした。
ただ、ワクチン入れるときはガンのようにバツンと入っていた。
左右2本づつ。
泣かずに歯を食いしばり
日本男児の心意気を見せ付けておりました。
終わってすぐは腕が痛くて動かせない・・・と
弱音を吐いていたけど5分後には
鼻歌交じりでご機嫌なコタローに戻っていました。
注射に関してはなんてラクな子。
予防接種の料金ですが
パブリックのヘルスセンターだったのですが
2本以上何本打っても25$(1本だと16$)
予防接種もいっぱい売ったほうがディスカウント?
(こちらの保険に入ってないし、ビザもおりてないし
ソーシャルセキュリティーナンバーも持ってないのに)
安い!
日本で肝炎は高かったのに~!
やり直しになるくらいだったら最初からこっちで打てばよかった。
結局おたふくを含むMMRは5月中旬に予約。
半年後に肝炎ABを受けることになりました。
あとはこの証明書を持って明日キンダーに届ければ
来週からキンダーに通えるはずです!
指定の病院に朝一番で乗り込んで予防接種を受けてきました。

夫が会社を遅刻してくれているので
朝早く行き、混んでいても午前中に終わりますようにっ!と
念じながら病院に行ってみたら拍子抜けするほどがらがら。
2~3人しかいない・・・。

待ち時間は書類準備やスケジュール調整のために
10分程度だけでした。

さて、病院について予防接種をお願い!と言うと
指定の用紙に記入することが結構ありました。
そして今までの英訳した予防接種履歴と
翻訳してない母子手帳をそのまま渡すと
担当の人が必要な注射とスケジュールを考えてくれました。
母子手帳翻訳していくべき!と言われていたのですが
うちは主治医が英文カルテを持たせてくれていたので英訳しませんでした。
でも、予防接種履歴はアメリカ人が見ても数字とワクチンの記号(イニシャル?)で
わかるらしく、なんの問題もなかったです。
コタローは日本でMR(麻疹風疹)が終わっています。
でも、おたふくの2回目(しかも4歳以降に)が必要。
こちらではMMRと言って麻疹風疹おたふくの三種混合ワクチン。
MRは2週間前(年長になってすぐ受けた)にうけたばっかりだけど
今日MMRうけられるの?
本当はおたふくだけ受けたいんだけど・・・と言うと
たしかにそうよね~。でもMMRで受けないとね~。
今日は期間が短すぎて受けられないから
予約入れて、それを履歴に書いてあげるから
キンダーにはそれだせばOKよん。とのこと。
で、今日受けてもらうのは
ポリオ、三種混合(DPT)、水疱瘡
それと
B型肝炎ね
えっ?

B型肝炎は日本で2回受けてて3回目は
半年開けないといけないから8月まで受けられないはずよ!

と、伝えると(夫が)
1回目と2回目の期間が短いから
(日本の規定で4週開けただけ)効果ないの。
だからもっかい受けなおしね~!って。

ちなみにA型肝炎もよ~!って。
A型は2回でいいので、終わってると思ったのに・・・。
B型は予防接種の中でも痛い注射。

泣かないコタローも一回目が痛かったので
2回目はイヤダイタダとつぶやいていたくらいなのに
また打つの~?

かわいそうなのでB型を打つことは伏せておきました。
どうせ3本打つんだ!わかるまい!と思ったら
なんと日本では赤ちゃんの時にゴクンと飲むだけだったポリオ。
こちらでは思いっきり注射でした。
って、ことで注射4本!

で、名前が呼ばれ担当ナースが向かえに来てくれました。
担当ナースに肝炎の予防接種が本当に必要かもう一度確認していたら
何かを察したコタローが真剣にこちらの話(英語)を聞いていたようで
やだっ!
B型はいやだっ!
B痛いもん。B型は打たないでっ!

大丈夫、今日はやらないよ~と言うと(うそだけど)
やるっていってるじゃん!

すげ~、よくわかったね。
母はナースとパパの会話3割しかわかってないのに。

それでも、打たないでって今パパが言ってるから・・・と
またも大嘘をつきなだめる。

足に打つものだと思っていたら
日本と同じ腕でした。
しかもガンで打つのかとおもったら
日本と同じ注射器でした。
ただ、ワクチン入れるときはガンのようにバツンと入っていた。
左右2本づつ。
泣かずに歯を食いしばり
日本男児の心意気を見せ付けておりました。

終わってすぐは腕が痛くて動かせない・・・と
弱音を吐いていたけど5分後には
鼻歌交じりでご機嫌なコタローに戻っていました。

注射に関してはなんてラクな子。

予防接種の料金ですが
パブリックのヘルスセンターだったのですが
2本以上何本打っても25$(1本だと16$)
予防接種もいっぱい売ったほうがディスカウント?

(こちらの保険に入ってないし、ビザもおりてないし
ソーシャルセキュリティーナンバーも持ってないのに)
安い!
日本で肝炎は高かったのに~!
やり直しになるくらいだったら最初からこっちで打てばよかった。

結局おたふくを含むMMRは5月中旬に予約。
半年後に肝炎ABを受けることになりました。
あとはこの証明書を持って明日キンダーに届ければ
来週からキンダーに通えるはずです!