一個前の記事に書いた
お茶摘みの続きです。

お茶の葉を生葉で100g摘んで100円に挑戦したのですが
あまりの日差しの強さに70gで挫折・・・。ガクリ
首の後ろが焼けてしまいました。
(パーカーで保護してたのに)

でも、丁度新芽の時期キラキラ
紅茶の世界では最高級といわれる
シルバーチップスが取り放題!
芽が非常にいい状態でした。スキップ

これは摘むしかない!燃える

新芽をメインに摘みまくり。
新芽だけでは味が物足りなくなるので
セオリー通り一芯二葉です。
一児の母になりました!
キレイな茶葉。

ちなみにお茶と言うのは
学名カメリアシネンシスと言うツバキ科の植物の葉から
作られたものだけをいいます。
紅茶もウーロン茶も緑茶も摘んだ時点では
どれにでもなりうるのです。
加工方法が違うだけ。

摘みながらかごの中の葉が
萎れていく過程で台湾の凍頂烏龍のような
甘くて繊細な香りになってきたので

これは絶対ウーロン茶にしようっ!と決めていました。燃える

時々様子を見に来た夫も
台湾烏龍系の香するね~。と言っていました。
ま、生葉の段階ではどれもそうですが(笑)

で、家に帰るまで
萎凋(いちょう)
家に帰ってからも1日室内萎凋
翌日、すばらしい香りになっていて大興奮!スキップ

フライパンで焼き入れです!
一児の母になりました!
まだ青々としています。

で焼き入れ後
一児の母になりました!
若干火入りすぎたとこもあるー泣

そしてこっから熱々の葉を揉みます。
台湾式に丸々に揉みます。
夫と二人モクモクと揉んでました。
コタローは興味深々。目

早くお茶飲みたいと言っては
何度も香りをかぎにきました。

そして乾燥!
自然乾燥を一晩。
そして先ほど軽くドライヤーを当てました。

いい香り~ラブラブ

2~3回分しかない貴重なお茶だけど
週末に夫とゆっくり飲みたいと思います。
完成品はお茶にしたときの感想と共にまた記事にしま~す音譜