昨日の暑さと一転して今日はなんだか寒かったです。{{{{(+ω+)}}}}



昨日、暑かったせいかコタローは夜少し熱がありました。
・・・が、朝気温が下がると熱も下がっていつも通りでした。(;^_^A

こんなんでこの夏・・・この子はどうやって体温調節するんだろう?とちょっと不安。



弟(既婚)が会社休みで暇なので(奥さんは幼稚園の先生なので出勤)実家に行くけど一緒に行ネ?

と連絡があり雨も降ってたのですが午後になり小雨になったので行くことに。
兄弟揃って母に会うのは正月以来???
なので母もご機嫌でした。



弟は実家に荷物を整理に来てたのですが(弟の部屋が結婚前のまま・・・)荷物の整理のために物置にスノボなどをしまいに行ったときの出来事・・・
(ちなみにこの物置、もう数ヶ月誰も開けてません。一応家の中です)



私と母はコタローと遊びながらお茶してました。お茶

すると・・・
顔面蒼白の弟が・・・(≡д≡)




「ウチの物置・・・ヤバクネ?」



母「えっ?」



弟「マジやべぇ・・・なんかいるぜ!ナゾの人
  いや、マジで!なんかいるんだって!ドクロ


私「なんかって何が?パパいた?オバケ(←父は他界してます)ゲラゲラ~(*´∀`)」


母「あ、ねずみかな?
  なんかここ数日あのあたり(物置)なんかキーキー言ってるのよね~」


私「えっ(≡д≡)
  やだ・・・何、鳴いてるって・・・。飼ってるの?
  何普通に言ってんの?そんなの放置しないでよっ!」


弟「いや・・・そんなんじゃないって!なんか・・・こう・・・




  モフッドキドキ




 


と、したもん・・・。」


私&母「モフッ・・・足あと?」


母「じゃ、やっぱねずみだわ~(笑)←笑い事か?」


弟「違うよ!なんかさ、コートの襟についてるファーみたいもん・・・」


私「じゃぁ、ファーなんじゃん?(*´∀`)」


弟「なんですだれの横にファーが落ちてんだよっ!パンチ!
  

しかも・・・




   シュポー・・・
    


     シュポー・・・   



  って、ゆっくり呼吸してんぞっ!(゚Д゚ )」


母「じゃ、キツネ?」←天然さんです!


私「キツネでるの・・・?

  連想ゲームじゃないんだから・・・」(実家は銀座から徒歩数分ですよっ!)


弟「なんか・・・毛並みのいいデカイねずみかな?

  おれ、こえぇぇよ・・・もう行きたくねぇ・・・

  ってか怖くてまだ入ってねぇけど・・・もういいや汗


母「じゃ、ママがおっぱらって来てあげる~。
  秘密兵器あるから~♪」


と、取り出したのはバーベキュー用の長いトング!(墨つまむやつね)


私「そんなんでねずみ摘めるかっ!!!(゚Д゚ )ゴルァ!!」


弟「( -_-)フッ←倒れそうになる・・・
  すごい秘密兵器だね・・・(゜ーÅ) ホロリ」


私「ネコだったりして~。ブタネコ

 ねずみよりネコのほうがうれしいよね(笑)」


弟「なんで家ん中にネコが入り込んでるんだよっ!
  しかもオレ入っていってんのに動かないなんてなくねぇ?」


私「それもそうか~。  
  あ・・・ママ・・・」


とっとと、母は物置に直行!
面白いので私もコタローをスリングに入れてちょっと遠くから見ようとついてきました。
が、弟が前にいて何も見えない・・・。(-∀ー#)



物置に勇敢にも入っていた母は


「ヤダーーーッ!」



私「えっ?何?大丈夫???(襲われた?)」



母「えっ?あっ!ヤ・・ヤダーーッ!
  ●●(弟)これ・・・ちょっとこれ持ってて!」



何かを弟に渡した様子



「ウギャーーーーッ!」



絶叫しながら私に小型のダンボール箱を廻してきました

(ビビリモードに入ってるためちょっと動いたものを見ただけで絶叫あせる

 このチキンハートめっ!)



反射的に受け取った箱の中には・・・



確かに弟の言うとおり・・・


    モフッドキドキ



と、した・・・(≡д≡)


見えますよね?しっかり4匹の子猫がいました。ネコ
みなさんお元気でした。
お元気に泣いていらっしゃいました。


ちなみにウチはネコ飼ってません。


どうやら隣の駐車場にいた野良猫がどっかからか我が家に侵入して巣を作り赤ちゃんを産んで育ててました。


私「か・・・かわいい・・・けど・・・
  どうしたらいいのでしょう・・・か?」


弟「モフッとしてんだろっ?
  オレの言ったことあってんだろ?」←プチパニック


母「はぁ~!ビックリしたわ~。
  4匹も!だから親ネコがずっと鳴いてたのね~
  最近やけに隣のネコ(駐車場の野良猫)が鳴いてるな~って思ってたのよ」



何事もなかったようなこの態度!


箱を持ったままの私。

コタローもシゲシゲと覗き込んでます。


ミューミューと鳴く子猫。


母は・・・

このままウチにいられても困るから・・・

と、言って箱をそのまま隣の駐車場の雨がしのげる場所にポンと置いてきちゃいました!


私&弟「えっ???心痛まないの???」


母「大丈夫よ~。ちゃんとママがくるから~。
  でもって、いい寝床探してみんな揃って引越しするから~」


私「何勝手な妄想で話してんの?」


弟「保健所に連絡するべき?あ、保健所じゃ処分されちゃうか・・・
  ネコいりませんか?チラシ・・・作る?
  結構かわいいから貰い手・・・」


母「もう、来たよ」


私「えっ?」


子猫の泣き声で母ネコが数分で駆けつけてきました。
ビックリ!すごいな~。


(わたし、コタローが遠くで泣いててもコタローだってわかるかな~?)


あんな小さい泣き声に反応してちゃんと来たんだ~。

鳴く子猫たちをペロペロ舐めて、箱に押し込んで(出ようとしてた)あたりを警戒してしばらくうろついてました。


母「近くで見てちゃダメ!」


私&弟「はい」


母曰く、

母ネコはこのあたりに長くいる野良なので安全な新居(近くの公園)に引っ越すらしいのです。


(確かに毎年隣の駐車場で出産して公園に引越してる)


母はその母ネコとも付き合いが長いらしく、ウチの前に来たときに



「あんたの子あっちにうつしたからね。

ウチはダメなのよ!

前のおうち(野良のすみか)に帰りなさい」


と、話していました。

母ネコはじーっとウチの母の顔をみて納得したかの如く子猫の元へ。



すげー!(≡д≡)



しばらく通行人も多い時間なので警戒して子猫を気にかけつつどこかへ偵察へ行ってました。



・・・にしても・・・どっから入ってきたんだ?

ってことで弟が再び物置に行くと。


物置の近くの窓が全開!!!





アリエネーーーーッ!メラメラ




と、またもや弟絶叫で帰って来ました!

母が開けたままにして数ヶ月・・・。

誰もその階に上がってなかったので気が付かなかったそうです・・・。
雨・・・入ってきたんだね・・・。雨

雨だけじゃなくって・・・


ネコまで入ってきてたんだね・・・。ブタネコ




弟「うち・・・ミラクルハウスだね」


私「うん・・・  


  ってか。ママがミラクル!!!」


そのDNAが私にも流れてると思うと・・・(゜ーÅ) ホロリ




その子猫ちゃん事件で今日はすっかり主役の座を奪われたコタロー。

生まれたてにはかなわない・・・。




と、思ってたらさっきTVを見ていると、コタローが私の横で・・・





正座





してました!


正座する8ヶ月児; ̄ロ ̄)!!


ビックリでした。

コタローは普通にボーっと正座してTVみてました。

私に似てお行儀のいいこと・・・(゜ーÅ) 



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





と、ここまで書いたら・・・今母から電話があり・・・




子猫が箱ごと盗まれた!と; ̄ロ ̄)!!



ちょっと前にOLさんが

「お宅のネコですか?」

と、聞きにきたそうです。


違うよ、というと何も言わずに立ち去ったそうです。

(「失礼だ!」とママ憤慨!)


その直後・・・

見に行ったら



箱のあった場所で母ネコが鳴いていたそうです。(TдT)



「あんた、子供どうしたの?いなくなっちゃったの?」


と聞くと、後ろからもう一匹大人のネコが出てきたそうです。

(お勤めから戻った父ネコ???)



母がネコと話てると、若い男性が


「さっきまでココに子猫いましたよね?

 もってかれちゃったのかな~?」



と聞いてきたそうです。


「この子のネコなんですよ。」



と、言うと


その男性は一度どこかへ消え、再びビラを持って帰ってきたそうです。


「ここにいた子猫は捨て猫ではありません! 

 母ネコが探してます。

 返してあげてください!」



と書かれていたそうです。



戻されても・・・どうかな~?

大事に育ててくれる人が連れて行ったなら・・・

その方が・・・

野良よりは幸せかも・・・?


毎年産んでるみたいだけど、全部は大人にならないそうです。

連れてかれちゃうネコも少なくないそうです。

カラスに子猫が襲われてるのも見たことがあるそうです・・・汗




難しい問題ですが、母的には友達の子供がさらわれた!って感じでショックだったそうです。

(外に出したのはママでしょっ!(-∀ー#)



今も母ネコは泣いてるそうです。(TдT)


なんか、切ない・・・よね。