八景島海の公園沖で海水浴 | GOPPANNEの航海日誌

八景島海の公園沖で海水浴

2011年7月10日(日) 快晴


週末に限って天気の悪かった梅雨が明けた。さて、セーリングと海遊びのシーズンがスタート。このところ家族なしのシングルでの出艇が続いていたので、うだる暑さに辟易している家内も誘い、一家全員で海水浴がてらセーリングに。


一家全員となるとどうしても準備に時間がかかり出発に時間がかかる。ハーバー到着は10時過ぎ。観音崎を越えるのはあきらめ、目的地を八景島海の公園に。オーニングを外したり、もやいをまとめたりと細々な作業に長男、次男が手伝ってくれ、あっと言う間に艤装完了。11時には離岸。


外に出ると8m前後のいい風が吹いているが、真南。まさに八景島方向からの風。シングルであればタックを繰り返しセーリングを楽しむところだが、機帆走で進む。八景島沖では学連が総出の勢い。470がスピンを張ってプレーニング。その中を用心深く避けつつ1時間程度で海の公園沖に到着。


既に結構な数のボート、ヨットがアンカリングしており、スペースを探すのが一苦労。先着艇の風下から近づきレッコ。家内と長男がアンカー職人となってアンカリング完了(アンカーウインチの操作だけですが・・・)。すかさずビミニトップを広げ、浮き輪を膨らまし準備完了。風が強いので雑索で浮き輪を船につなぐ。昼飯の時間だが、とりあえず涼みたいとのことで全員海に突入。涼しくなったところで昼飯を。


昼飯を食べ終わったら、すぐに子供たちは海に。私はしばしビールを。しかし、涼しい。ラジオからは熱中症のニュースが流れているが、風が強く、体が濡れているのもあってビミニの日蔭では極めて快適。


落ち着いてから水中眼鏡を付け、軍手をはめ船底清掃に。最近船底塗装を行ったおかげで全く汚れなし。但し、対水速度計のトランスデューサーが相変わらず動いて無かったのでお掃除を。ストレスなくクルクル回るのを確認し、船上に上がる。船尾のシャワーを浴びて海水を落とすとフォアデッキに移動して甲羅干し。


しばらくして子供たちが上がってくると寒い、寒いと言う。確かに次男は唇が青い。さすがに未だ海水温は気温と比べてそんなに上がってない様子。ラッシュガードが濡れ、風が強いので更に体が冷えるようだ。ラッシュガードを脱がせ、日向で暖まらせる。家にいればクーラーをかけてもここまで涼むのは無理。なんとエコな避暑だろう。


海水浴を十分満喫し、3時前に錨を揚げる。風が上がり、湾内でも小さなウサギが飛んでいる。ブローでときおり10m超えることも。横須賀住友造船所の手前でメインを上げ、YBMに向かう。ブロードリーチの一本レグ、フルメインで6ノット弱。波も多少高くなってきて、うまくサーフィングすると7ノット弱まで上がる。帰りは50分程度。着艇もスムーズ、解装にかかる。ハーバー内は流石に風が弱く、キャビンの片付けをしているとアッと言う間に汗がぽたぽた滴ってくる。


向かいのカグーの皆さんがお帰りになられるところだったので話をすると、横浜港の象の鼻桟橋に行って、中華街で食事をしてきたとのこと。YBMから片道2時間程度とのことでお勧めいただいた。これから当面家族セーリングは海水浴が続くだろうから、秋口のネタとしてとっておこう。


センターハウスでシャワーを浴びる時、次男は真っ赤。こんがり焼けたようだ。



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