最近、業務中にユニフォームを着用しているオフィスが減ってきているからかも知れませんが、ここ沖縄では、ビジネスカジュアルとしてかりゆしウェアが推奨されていて、非常に多く見かけます。厳密には制服ではありませんが、内地から突然やって来てかりゆしウェアに囲まれると、どうしたら良いのかわからなくなります。
というのも、ある特定の女性に素直に、「素敵ですね」と言ってもなんか下心があるみたいになってしまうので、「かりゆしウェアが素敵ですね」と言い直しても、「えっ?どの辺が?」となってしまいそうです。だって周りのみなさんかりゆしですもの。悩ましい問題です。考えてみると、最近内地のオフィスでは制服から私服に移行していて、半袖のブラウス一枚でいる事が減っているのでは?と思われます。電車やお店の冷房もきついし、何か一枚羽織るものを利用するのが一般的です。ところが南国沖縄ではクルマ通勤が主流ですから、その一枚が不要です。本当に寒けりゃ車に取りに行けば良いだけの事です。
そして、伝統からくる安心感です。襟や袖、裾の様子など完成されています。一切破綻しないように作られていて、気になるボディラインも上手に隠されているのでしょう!検証はしていませんが。つまり着ている方も見ている方も安心が得られるということが素晴らしいと気づいたというお話です。心から沖縄に来てよかったと言えます。

