琉球、I(愛)ターン日記 -23ページ目

琉球、I(愛)ターン日記

なにを思ったか?単身沖縄にIターン!してしまった、オジサンの日記です。家族は、一人も乗って来ず、たった一人の生活で思ったこと、感じたこと、やったこと、などなど。

小禄(おろく)とは、那覇市の南側の地区の名前ですが、小禄に住んでいる人や、出身された方をどうこういう話ではありません。住所は小禄では無いのですが、大くくりで小禄に含まれるんだと思われるところに引っ越して来た時の話です。
 入居日にガスの開栓をお願いしたときのことです。初老の方がさっと仕事を済ませられて、ありがとうございましたと、お礼を言ったところ、「どこから来たの?」と聞かれて、話が始まりました。
 「こっちはどうですか?」と聞かれたので、「皆さん、優しくて暖かくて暮らしやすいですね。」と答えたと思います。すると、「小禄の人は日本人じゃ無いって、言われてたんだよね。」となったのです。

 ん?なんのことだ??、と不思議そうな顔をしたのでしょう、説明を続けてくれました。「昔は、話している言葉が違って、何言っているのかわからなかったんだよ。だからあそこは日本じゃ無いって。」
 へー、そうだったんだ。確かに、国場川の下流は川幅が広くて、交流は少し上流を経由しなければならなくて、近くて遠かったのかな。と思って聞いていました。
 そんな事を言ったら、名護などの沖縄本島北部の言葉も南部とは違うって聞いたこともあるし、慶良間、伊江島、八重山諸島など、言葉やイントネーションが違いますものね。台湾の友人が、与那国島の人たちが喋っている言葉は、何言っているかぐらいはわかるよって言っていました。北京語ではなく台湾語に近いからなんでしょうか?言葉もきっとグラデーションなんですね。
 日本語一色の環境で育って、働いて、その価値観が身に染み付いている自分としては、思いを改める良い機会になったな!と思ったという話でした。
たぶん、Yesです。本当です。

内地の者にとって、そう感じるのが自然だと思います。内地の都会暮らしの人は、当然ですが、ある程度の田舎で生まれ育った人も、半分以上は同意されると思います。

困った顔を見逃しません。「ど〜したぁ?」って声をかけられます。「どこそこのおばさんがしゃべっている言葉がわかりません。」などと言ったら、もう大変です。

あ〜あのおばぁはヤンバルの人だから、言葉は通じないよ。だとか、4車線道路で危険な横断を目撃しただとか、去年ウソを教えられただとか、関連情報が列挙されます。

誰もが有名人なんですね。目の前の人を楽しませよう、という気持ちからか、その場がとても和みます。悪気がないのでたとえ本人に伝わってもへっちゃらなんでしょう!

そして、行事をとても大切にしています。お盆やお祭り、花火大会、野外フェス、高校野球、ハーリー、エイサー、などなどです。やっぱりとても叶いませんね。
たぶん、Yesです。本当です。

内地の者にとって、そう感じるのが自然だと思います。内地の都会暮らしの人は、当然ですが、ある程度の田舎で生まれ育った人も、半分以上は同意されると思います。

困った顔を見逃しません。「ど〜したぁ?」って声をかけられます。「どこそこのおばさんがしゃべっている言葉がわかりません。」などと言ったら、もう大変です。

あ〜あのおばぁはヤンバルの人だから、言葉は通じないよ。だとか、4車線道路で危険な横断を目撃しただとか、去年ウソを教えられただとか、関連情報が列挙されます。

誰もが有名人なんですね。目の前の人を楽しませよう、という気持ちからか、その場がとても和みます。悪気がないのでたとえ本人に伝わってもへっちゃらなんでしょう!

そして、行事をとても大切にしています。お盆やお祭り、花火大会、野外フェス、高校野球、ハーリー、エイサー、などなどです。やっぱりとても叶いませんね。