人生最大の汚点。輝ける第1位!!
とうとう最終回。
そして、人生最大の汚点・・・
女性の方、本当に次回お会いした時の冷たい視線だけは
やめてください。
それでは、第一位。
あれは28歳の時でした。
あるCMの打上げで多量に酒を飲み、1次会から始まった飲み会は
3次会まで続いておりました。
場所は新宿。
監督と社内の後輩と3人で、ちょっと女性のいる店に行こうということに
なりました。
本当に新宿で飲んだ事なんかほとんどないので、どういう店なのかも
よくわからずに、店の名前の面白さで決めてしまいました・・・
その名を「バスパブニューヨーク」
実に馬鹿馬鹿しく、妖艶なネーミングに僕たちは心躍りました。
カランカラ~ン.扉を開くとそこは完全に日本。(当たり前です)
在籍している女性は外国の方・・・・いや、どうみても20代の黒髪日本人。(残念)
お店に入った瞬間に何か違和感を感じたのですが、
お店の奥に行くにつれ、次第にその理由が分かりました。
女性はランジェリー姿なのですが、お客である男性が何故か皆、裸なのです!!
下着姿の女性の横に、全裸のバーコード頭サラリーマン男性(小太り推定50歳)
下着姿の女性に囲まれる全裸イケメン男子(マッチョ推定25歳)などなど
?????
この店は????
そんなこんなで席に着くと、女性から驚愕の一言・・・
「じゃあ、脱ごうか。」
しかもアッサリ言いやがった~!!
そこは仕事ができなくてもプロデューサーという肩書き、腹をくくり
誰よりも先に靴下のみの姿になりました。
(できれば監督にはそんな事して欲しくないという思いもあり)
すると別の女性がスプレー缶とシャモジをもってテーブルに来ました。
「今日はご来店ありがとうございます~では、景気良くいきたいと思いま~す♥」
?????
何するの????
女性は僕をソファーに立たせて、スプレーを僕の大切な所の上の毛に振りかけ、
何を思ったか、火をつけました。
!!!!!
えぇ~!!!!!
スプレーはガスで、シャモジは燃えすぎないように消す為の消火道具でした。
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心躍らせて入店したお店は、SMではないのですが、全くエロさを感じさせず、
小学生並みの遊びを全力でするお店でした。
一度、自分の中のプライドが壊れてしまうと、人間、柔軟になります。
その日の僕は自分の局部にヒモを付けられ、ボトルを4本持ちあげるゲームにも参加。
最後には全裸で逆立ちしながら首から上の毛以外を燃やされるという荒行を乗り越えました。
洋服を着て、帰り際に女性が僕の事をこう言っていました。
「またね~レジェンド~」
僕の新宿初体験は、ある意味、成功だったのかもしれません。
そして何故か清々しい気持ちになり、元来、隠し事の出来ない僕は彼女(リエ)にも
胸を張って報告。
別れることなく、寛容な彼女で本当に良かったと思いました。
いつも以上に長くなってしまいました。
以上の5つの話しは、いずれもノンフィクションです。
みなさん、またバスケに誘ってくださいね。
そして、きちんとパスもしてくださいね。