前回の移植(4AA・4ABの2個移植)が
わずか~に掠っただけで
終わってしまったのがちょっと想定外で
着床の窓について再考してみました![]()
(単に染色体異常に起因している可能性はありますが)
一回だけ妊娠したときは
黄体ホルモンを12時間前倒しにし
3CBをP+138hで二段階移植して
+48hの186hあたりの着床をめざし
胎嚢確認までいきました
なので、前回も186hを目指したのですが
化学流産ぐらいしてくれてもいいのに
ほんのわずかに掠ったのみ
なにか見落としがないか検討したところ
妊娠時は胎嚢確認の時点ですでに小さく
そのまま初期流産となったのが思い当たりました
つまりは
移植・着床時には成長の遅れが出はじめていた
胚盤胞だった可能性が高いわけです
というか、それ以前によくよく考えてみれば
同一グレードのCCとAAが
同じ速さで着床する仮定は
少々無理があるのでは…![]()
![]()
(勝手な憶測ではありますが)
そう考えると、KLCで完裸化AHAされても3CCが
掠ったのが説明できます
私の掠るラインの想定がP+180h~なのですが
デュファストンの着床の窓効果が100%であれば
CC分として仮に6h加算すれば177hになります
十分近いです![]()
ということはですよ
育ちの良い4AAや4ABを24時間ずらして
3CBと同じP+186hの着床を目指したところで
実際は186+6h以上で3CBが着床したかも知れず
着床の窓に入らなくても不思議はありません![]()
(育ちの悪い胚しか窓に合わなくなってしまう…!)
次の移植は4ABと3ABの2個移植です
悩んだ結果、4ABに合わせて
9時間追加→33時間ずらしてP+159hに移植
4ABは+36hの195h、3ABは+48hの207hを
目指すことにしました![]()
これで、少なくともどちらかは窓に入る筈
これだけやれば
やれるだけやったということで
私も気が済みます![]()
これでも着床しなかったらお手上げ
染色体異常の問題が付いてまわるなかで
着床しない原因を窓だけに求めても
仕方ないですしね![]()
諦めもつくってもんです![]()