週末から引き始めた風邪も、
体をとにかくあっためて、マスク&のどタオル着用、
そして、しょうが湯や梅醤番茶を飲んだり、塩番茶でうがい(鼻うがい)したり、アロマを使ったりと
あの手この手を尽くして、なんとかひどくならずにすみました。
あとは、少しだけ咳がでるのが気になるので、後ほど紹介するアロマでなんとか治したいと思ってます!
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さて、昨日は産院でやっているマタニティー・アロマセラピー講座に行ってきました。
全4回で、昨日が1回目。
アロマの基本的なことや、妊娠期をアロマで快適に過ごすためのいろいろを教えていただきました。
普段でもそうですが、妊娠中は特に薬の服用は避けたいので、自然療法のひとつとして、アロマもうまく活用できたらいいなと思います。
いままで、自己流でポットで楽しんでましたが、
改めて先生に教えてもらうと、こんな場面で活用するといいんだ~
とか、いろんな“へぇ~”がありました。
妊娠期以外にも役立つこともあったので、
私の備忘録的にも、いくつか紹介します。
◎私レベルでもよく知っていた精油
ラベンダー・・・鎮静作用・リラックス
ローズ・・・ホルモンバランスを整える・女性ホルモンUP
ゼラニウム・・・自律神経・ホルモンバランスの調整
オレンジ、マンダリン・・・気分を明るくさせる・リフレッシュ
◎今回、効果を知ってへぇ~っと思った精油
ユーカリ・・・解熱作用・痰をとる作用・花粉症緩和
ティートゥリー・・・感染症予防・免疫力UP
ジンジャー・・・消化器系に良い →冷えがある人はお風呂に垂らしたりするといいらしい
レモン・・・血圧を下げる・血管壁を強める →あざになりやすいひとにオススメ
カモミール・・・抗アレルギー(※菊アレルギー以外) →夜泣きの赤ちゃんなどにも効く
ベルガモット・・・抗うつ・抗ウィルス
ネロリ・・・痛みを沈める
などなど。
で、暮らしの中でどうやって使うかという話で、これは覚えとくといいゾと思った使い方が・・
【風邪・感染症予防】
抗ウィルス・抗菌効果の高いティートゥリーや、感染症予防に効果を発揮するラベンダー
などをアロマポットで空気中に拡散させて芳香浴する。
もしくは、ルームコロンを作って活用する。
*風邪予防用ルームコロンの作り方*
50mlのスプレー容器に、無水エタノール5mlほど入れ、
そこにレモン3・ユーカリ2・ティートゥリー2・ラベンダー3の
合計10滴の精油を混ぜる。
その上から精製水40mlを注いでよく振ってできあがり。
【風邪の症状・のどが痛い時】
熱いお湯を注いだカップに、ティートゥリーを2~3滴垂らして、その湯気をのどで吸う。
(→昨晩これをやったら咳がだいぶ治まりました!続けてみます!)
【生理痛・お腹が痛い(下痢etc)のとき】
ネロリの匂いを嗅ぐ(ティッシュやハンカチに2~3滴垂らしたりして)
(→先生のおうちではネロリの空瓶をトイレに常備していて、いざという時に嗅いでいるそうな。これをすると娘さんの生理痛も楽になったとおっしゃってました。下痢のときのあの痛みを感じるときにもいいそうです。)
【お産が進まないとき】
ジャスミンの精油でフットバスや芳香浴。
ジャスミンは排出や分娩促進作用があるので、なかなか産まれないときなどに使用するといいそう。なので、正期産に入ってからの使用がいい。
そして、アロマとは違いますが、妊娠中や女性によいとされるハーブティーも教えていただきました。
ラズベリーリーフ
女性が一生飲んでいいお茶だそうで、“安産のお茶”とも言われるそうです。
妊婦さんは、出産前後3ヶ月から服用するのがいいらしく、出産前は子宮や骨盤内の筋肉を整え分娩が楽に
産後は子宮の収縮や母乳の出にも良いそうです。
生理痛や貧血にも効くらしいので、妊娠初期を除けば、一生飲めるお茶というのもわかりますね。
ネトル
貧血・アレルギー体質に効くお茶。
血液の浄化作用もあり。
ラズベリーリーフにプラスして飲んだら妊婦にはよさそうです。
・・・と得たことをざっと書きましたが、アロマって奥深くってこれ以外にもいーーっぱい使い方や効果があるから、これはほんの入り口だけど、私のような素人はたくさん言われても訳わかんなくなって活用しづらいので、これぐらいならできそうかな~と思いました。
レッスンの最後に、自分の好みの精油でエアフレッシュナーを作りました。
無水エタノール5ml、精製水20ml、ローズ1:フランキンセンス2
フランキンセンスはウッディ系の香り。
効果・・気持ちを穏やかにする、美肌
結構簡単に作れることがわかったので、風邪予防スプレーとかも作ってみたいと思いました。
暮らしに役立つアロマ、もっともっと知っていきたいです!