JCを惨敗したゴールドシップがついに乗り代わりとなった。

ダービー以降、負ける度に須貝が露骨に騎手に不快感を出し続けて、毎回毎回本当に気分が悪かったが、須貝にしてみれば『ようやく降ろせた』といったところで、まさしく『ついに』という気分だろう。

いくら調教師と騎手の関係とは言え、これまでの言動は騎手としての実績を考えれば、須貝ごときが(アンブラスモア)、リーディングジョッキー相手に正に失礼千万といえるレベルだった。

もう内田もゴールドシップに乗る必要はない。何があっても。

須貝が乗ったらあの破滅的な流れのJCで勝ち負けできたとでもいうのか。馬が自らレースを止めているんだから、そりゃレース後だってケロっとしてるよ。毎回毎回負けると全て鞍上のせいにして、関係者から信頼を得られているのが不思議で仕方がない。

まぁロンシャンを見越してヨーロピアンを乗せるのは悪くないし、馬の気分転換にもなるかもしれないから、乗り代わり自体は悪いとは思わないのだが、とにかく今回の須貝の言動だけは許しがたいものがある。

正直興醒めだ。競馬自体見る気分にもなれない。須貝には去年の春から思うところがあったから余計そんな気分になるのだろうが、とにかくしばらく競馬は外から眺めたいと思う。


最後に、
今まで色々な夢を見させてくれた内田博幸ゴールドシップにはありがとうといいう気持ちでいっぱいだ。
共同通信杯での絶叫、皐月賞での驚き、馬券はハズレたけど宝塚記念でのあの興奮…。応援する馬がいる喜びがそこにはあった。
ありがとう。内田博幸ゴールドシップ。
◎⑥オールパーパス
○⑮クリスマス

昨年は、デビュー戦のセンス溢れる内容が目を引き、14番人気ながらロゴタイプを本命にしたが、あまりにも人気がないものだから弱気に複勝勝負(複勝15倍以上)とするもゴール前でハナ差ティーハーフに差し返され惜しくも4着と惜しい結果(昨年夏のエントリ参照)。
あれから1年、ロゴタイプが言うまでもなく世代の代表格にまで登りつめたのは本当に嬉しい限りで、今年もまた楽しみなレースがやってきた。

このレースの特徴はただひとつ。ゴール前もつれること。単調な逃げ切りはないといってよい。
そんな傾向のレースに、新馬戦で1分9秒前半と、とんでもないタイムを馬なりでマーク(当然後続は離され大差勝ち)したクリスマスが出走してきた。焦点はジンクスをはねのけて逃げ切れるかの一点。
しかし、枠順は無念の15番枠。スタート後に内枠勢の抵抗を受けるのは必至で、前走のようなラク逃げにはまずならない。そして、キャリアの浅い2歳馬、もし逃げられなければ惨敗も頭にいれておかねばならない。
そこで本命は対抗格のオールパーパス。新馬戦は逃げ馬に楽な競馬をさせながら直線で楽々差し切り、時計も1分9秒台と優秀であった(無論逃げたツクバジャパンは次走勝ち上がり)。何より勝負根性を初戦から見せたのが今回は魅力的で、このレースの傾向にピッタリ。中間も岩田が発狂するほどの出来の良さで勝負気配がプンプンする。

馬券はオールパーパスの単勝一本。13時現在3.9倍
一応押さえるなら素質上位のクリスマスがジンクスをはねのけた時用に馬単⑮→⑥一点。
☆第3回優駿スプリント☆

言わずと知れた福山ダービー馬。
急遽御神本騎手からの乗り代わりは、
『黄金のコンビ(by中島アナウンサー)』佐原秀泰。
南関東移籍後どう見ても干されている佐原騎手。
この馬にも前々回の惨敗でもう乗ることはなくなったかと思っていただけに実に感慨深い。

前走の楢崎騎手からのバトンタッチに、担当厩務員は3月24日まで福山で乗っていた周藤元騎手。
正にチーム福山で挑む注目の一戦。
そして、一転してイン馬場に変貌した今開催。
日本中の福山ファンの思いを乗せ、ぶっちぎりの逃げきりを期待したい。
【オルフェーヴル肺出血で宝塚記念回避、凱旋門賞遠征は白紙】

 G1第54回宝塚記念(23日・阪神、2200m芝)に出走を予定していた5冠馬オルフェーヴル(牡5、栗東・池江)が13日の追い切り後、肺出血を発症したことが判明し出走を回避した。宝塚記念へ向けての1週前追い後、せきをするなど息遣いが良くなかったために栗東トレセンの診療所で検査をしたところ運動誘発生肺出血と診断された。池江師は「息遣いが悪くノド鳴りの可能性もあると思って診察してもらったが肺出血だということが分かった。ベストの状態で臨めないために宝塚記念は回避する」と語った。
 再挑戦を予定していたG1凱旋門賞(10月6日・ロンシャン、2400m芝)への遠征については「現段階では白紙に戻す」と言及した。今後は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧され様子を見る予定。
 同馬は通算18戦10勝。3歳3冠と有馬記念、宝塚記念のG15勝と海外を含めて重賞9勝。回復すれば凱旋門賞再挑戦の可能性もあるが、遠征断念なら凱旋門賞出走が現役続行の目的だっただけに、最悪の場合はこのまま引退の可能性も出てきた。
(ソース 福島民報)


あぁオルフェーヴル…
来週の日曜日は仁川に4強対決を観に、
そして秋にはロンシャンに応援にいこうと思っていたのに…

姑息なフランス遠征でアピールしていた池添があっさりと降板させられ、俄然気分が高まっていただけに非常に残念だ。。

そもそも来週の仁川も、『ゴールドシップが池添オルフェーヴルを倒す』図式を楽しみにしていただけにもうそれがかなわないというのが残念だ。

なんだか去年もイチローを観に行く為にシアトル旅行を組んだのに、突然のトレードでキャンセルになったんだっけ…

もうパリへの飛行機もホテルも、そしてロンシャンの入場券も手配しちゃってるし、二年連続夏休み旅行キャンセルでは敵わないので、何があってもパリには行くが、オルフェーヴル君には何とか何とか体調を整えて凱旋門賞出走にこぎ着けてほしいものだ。

案外もう池添が乗ることがなくなったワケだから、馬にとってはいいように転ぶかもしれないし。と前向きに考えるとしよう。引退さえしなければね。

やっばりロンシャンでオルフェーヴルvsジェンティルドンナvsキズナ対決がみたいなぁ…
池添謙一騎手(栗東・フリー)が今春の4月から2カ月間、フランスで騎乗することを決めた。昨年の凱旋門賞でロンシャン競馬場での経験がなかったためにオルフェーヴルに騎乗できなかったが、今秋の凱旋門賞のためにロンシャン競馬場を拠点にして騎乗し、オルフェーヴルへの騎乗に向けて経験を積む意味合いがある。G2大阪杯(3月31日・阪神、2000m芝)でオルフェーヴルに騎乗した後で渡仏予定。現地のエージェントを確保してロンシャン競馬場で騎乗する。春のG1シリーズはスポット参戦の可能性もある。

【ソース:福島民報】


ちょ、ちょっとまってくれ‥
ということは今年の凱旋門賞のオルフェーヴルは池添で決定なのか…。せっかく応援に行こうと思ってたのにマジで勘弁していただきたい。。
こうなったなら絶対にジェンティルドンナに出走してもらわねば困る。

オルフェーヴルが負ける姿は見たくないし、勝って池添がドヤ顔で吠える姿はもっと見たくない。

あ~今年一番の落胆だ…。