また翻訳を始めようと思います。
まずは、途中で止まってしまっている「オーシャン」を完成させなければ。
そして、またもや懲りずに、出版社に持ち込んでみるつもりなのです。
翻訳自体は出来ると思うのですが、問題は、出版企画として提示するときに必要になるレジュメ。
ああ、どういうわけか私は、レジュメを上手く書くことができないのです。
実はさきほどから(仕事をしているふりをして)取り掛かっているのですが、どうしても「6割程度に圧縮した本文」のようなものになってしまい、訳文を書くことの十倍くらいの時間と手間が掛かってしまいそうなのです。
これではいつまで経っても終わりそうも無い…
やはりとにかく全訳を完成させて、レジュメは取ってつけたようなものでごまかすことにするかなあ。
本当に、私にとってレジュメは鬼門なんです。
(手こずっているうちに、また誰かに先を越されるかもしれませんし、ね)