先日の作業で屋根周りの下ごしらえが出来ましたので、いよいよ屋根を張ります。

屋根材は、オンデュリン・クラシックシート。
まず1570ミリに切り詰めます。
墨付けして2枚づつ重ねて丸ノコで切断。
前評判どおり、切断後の刃にはアスファルトのヤニがビチョビチョと付着します…事前に使い古しの切れ味が鈍った刄に交換しておいて正解でした。
ちなみに、切断面の粘つきがかなりの摩擦抵抗となるので、私の丸ノコのパワーでは3枚重ねの切断は無理でした。

切断完了したら、次々に屋根の上にあげて、一旦並べて位置を確認してからビス止めします。
オンデュリンの純正キャップ(防水フタ付き)と、手持ちのコーススレッドを組み合わせて使いました。
コーススレッドは、最初は51ミリのものを使ったのですが、短すぎて桟木にほとんどくい込まないため、75ミリに変更…結果、桟木を貫通して10数ミリ先端が出てしまったのですが、あとで金ノコで切り落とすことにします。


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この屋根は4寸勾配なので、波板が取り付くと、屋根の上を普通に歩いて移動できるようになります。
事前に調べたネット情報によると、勾配が30度(5寸勾配)を越えると歩くのは厳しいそうです…そんなに違うものなのかな?


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両側を張り終え、今日はここまで。
次回は棟カバーの取り付けと、ケラバ部分の処理です。


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中に入ると、結構室内高があるため、思っていたよりは広々感があります。

一番奥に、ロフト風の収納スペースを設けたいと思っております。

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ちょっとした離れ風?ですね。 (*゚ー゚)ゞ


残念ながら予報では明日は雨なので、ドアや窓といった建具作りをするつもりです。