こんにちは

『ママ』も『キャリア』もあきらめない!
保活アドバイザーの夏井です。
 
 
 
今日の一言
 
「で、保育園落ちたらどう責任とってくれるの?」
 
 
これね。
 
 
よく保活は高校受験と似てるよ、なんてことを私も言ってきましたが、
 
「高校落ちたけど、どう責任とってくれるの?」
 
て、言うかなぁ?言いたくても言えないかも。でも言いたい、誰かに言いたい。それはわかる。
 
 
入所のポイントは産休に入るまでの半年の実績が多くを占めます。
 
 
 
 
安定期だし、夫婦二人の時間はなかなかとれなくなるからなんて、休みを取ってバカンスしちゃった場合、思っていたより低いランクになってたなんてこともあります。
 
 
 
もちろん、つわりがひどくて入院した…なんてこともあるでしょう。
 
 
だから、作戦を立てましょう。
 
保育園の人気もその年によって変わります。
 
どの園を申し込むか、も大切なポイントです。
 
 
併願校みたいな感じ。
でも、高校受験の時だって、ある程度の内申点や偏差値でランクを落として受験したりするでしょう?
 
 
責任は取れませんが、今持てる最善策を取って、後悔の無い保活にするお手伝いはできます!
 
 
保育コンシェルジュ時代に、AAランクの指数10という方のご案内ができなかったことがあります。
 
 
結果が出た時、一緒に悔しくて泣きました。
たくさんの書類を用意したのに。
 
 
他の園に通えるすべの無い方で、特定園希望、とされ待機児童から外されました。
 
 
その時に行政側からの支援の限界を痛感してママの立場で保育園に入る希望を少しでも叶えるお手伝いができたら、と思い今はこんなことをしています。
 
 
思わぬ一言で原点に戻った気がしました。
 
 
アドバイスには
 
責任もちます❤️
 
 
一緒に頑張りましょう!