メルヘン平井 相模原ELTOPITE | Wara Eyes

Wara Eyes

K.K./神田莉緒香/Goose house/関取花/d-iZe
Liveレポは1度行ったLiveを忘れないために。
見返して思い出せるように。
そして応援してる誰かがこのブログを見て少しでも行った気分になれますように。

{5879AB00-C75A-4F7D-B82D-C30FA1E38A92:01}

会場の暗転と同時にセンターに登場したメルヘン平井に向けて歓声が降り注ぐ。メルヘンとファンが一体となったライブがスタートした。

だからがんばって
だからがんばってるね
君の中の神様は 君だけを見てる

がんばって』を披露すると、ELTOPITEの流行り『オーイェ~✨』の掛け声がちらほら響き渡る。終盤のサビではオーディエンスが自ずとC&Rをする場面も見られた。参加しやすい空間、誰とでもすぐ仲良くなれるメルヘンの人柄が滲み出た一面だった。

新曲と称して何度も歌っている『風とカーテン』の歌唱前には「ある日カーテンが揺れてすごくフワフワしていて。そんな光景が凄くいいなと思って作った曲です」と丁寧な曲紹介をして始まった。

最大公約数の愛で君を包んであげる
最小公倍数の二人
今、風が触れた

この曲には、1度もカーテンというワードが出てこない。カーテンと主人公を比喩しているのかな?
深くてメルへンチックな曲でした。オーイェ~✨

{F099B14A-092B-4D96-AD44-322367E045F3:01}

MCでは「三曲目から特別なサポートメンバーをご紹介したいと思います」とカホンのHirocoさんを迎えて伊勢原ズへ!

「僕生まれ伊勢原なんですけど。」と話の口火を切ると「僕が生まれた頃は伊勢原はなにもなくて田んぼだったり、空き地だったり。駅前に東急があったくらいだったんですけど、田んぼも空き地も今では全部家になってですね、塗装されて畦道もなくなって。そんなことを想って作った歌を。」と伊勢原への熱い想いに触れつつ『隣町のコンビナート』を歌唱した。

彼の世界観を十分に表した『隣町のコンビナート』はスローテンポで始まりストーリーが進むにつれてアップテンポになっていくという独特な構成でオーディエンスを引き立てる。

そして終盤のハイライトは『音楽やっててよかった』。
ストロークでギターを掻き鳴らすメルヘンにカホンが加わり会場を盛り上げると、2番では転調しスローテンポへ。
曲間に「けいすけ君とけいすけ君のお友達ワラ君 後で『あの、Facebookの友達申請出していいですかね?』」と挟みユーモア溢れた演奏となった。
家に帰宅する頃にはFacebook申請届いてました。

「では伊勢原ズ最後の曲となりました」と話すと会場からは「えええー」の声が。
尽かさず「けいすけ君気持ちいね、これね」と話すメルヘン。一期一会を大切にしている姿に温かいものを感じた。

最後はゴールデンウィークで次の日が『敬老の日』にちなんで両親へ感謝の気持ちを歌った『ロケットパンチ』。

アットホームな雰囲気の中、メルヘン平井、伊勢原ズのステージは幕を閉じた。

{D406960C-A921-4EB6-B122-A345ABD1ABA9:01}

セットリスト
M1 がんばって
M2 風とカーテン
M3 となり町のコンビナート
M4 音楽やっててよかった
M5 ロケットパンチ