あんきも(アンキモ)簡単レシピでお酒を飲む!
あんきも(アンキモ)大好きです。もちろん、鮟鱇(アンコウ)の肝のことです。
冬場にしか手に入りませんがスーパーや魚屋さんで売っています。小さめのやつが多いですがそれで十分おいしい『あんきも』がつくれてしまいます!
まずは、あんきも を買って来てください!
見かけは悪いし触るとアブラぎっシュでヌルヌルしますが負けずに血管や汚れを取ってください。だいたいでいいですよ。あんまりやりすぎるとボロボロになって収拾がつかなくなります・・・。
次は、『塩』です。全体に満遍なく降りかけて下さい。少し大目がいいかな。
そのままラップでフタして20分から30分くらい。ニオイが気になる人は1時間位したほうがいいかも。
さて、次は塩を洗い落とし日本酒をぶっかけます。いや、全体がつかるくらい入れます。このまま15分から20分です。この間に、蒸し器の用意をしましょう。
お酒から取り出したら水分を取り除きアルミホイルで細長い巻物のように形を整えます。
日本酒も少し振っておきましょう。
で、蒸し器へ20分から30分ほど蒸したら、しばらく置いて熱が取れたら冷蔵庫へ。一日置いてから食べています。アルミホイルでまく前にサランラップでまいてもいいよ。ニオイがだめな人は試してみてください。
ざっくりした作り方ですが冬場は毎月作っています。
この、あんきもにはやっぱり、日本酒です。純米酒を少し冷やしてきゅっとやってます。
病み付きですぞ!(〃∇〃)
「村上春樹」と言う店名で、中国で営業するパン屋
村上春樹さんは、日本だけでなく中国でも有名なようです。
最新長編小説「1Q84」は中国でも出版され、大人気となったようなのです。
同じく村上春樹さんのの「ノルウェイの森」は“中国で最も読まれた海外小説”なのだそう。そんなに人気があるとは知りませんでした。
その村上さんの名前が、中国・深センにあるパン屋さんで、その名もズバリ「村上春樹」・・・と使われているとはさすがにご本人は知らないでしょう。
このパン屋さん、カフェスペースもあり、本も置いてあるようなのですが「村上春樹」さんに関係ある本は一切おいてないようです。ようするに名前を使っただけ?名前がおしゃれ?
店のオーナーが「村上春樹」のファンであることは間違いないようではあるが・・・せめて、商品に本の名前がつくくらいの工夫があるといい感じになるんだけどなあ。でもこれって商標違反になるかもしれないね・・・。