白米のかおり漂う休日の部屋 | SETAGAYA通信3.0

白米のかおり漂う休日の部屋

休日の楽しみと言えばふたつ。
ひとつは二度寝。いつも通りに早朝に目が覚めて、また寝る昼過ぎに起きる。寝の快感です。


ふたつめは起床後にぽきぽきインターネットをしつつお茶を飲みつつ、さあああて昼ご飯はなににしようカナと考える時です。それも民家にある隠れ家的店で食事するわけでもなく、賑わう駅前でブランチを楽しむわけでもなし。


まず白米を炊きます。


ところでキッチンの一角にはさまざまな即席用のおかずがびっしり詰まってます。
スーパーで買ったり、百貨店で買ったり、物産屋で買ったりと。


高いものではなく、いずれも安くて旨くてゆったり感があるもの。
ふじっ子の塩こんぶシリーズ、なめ茸、マルちゃんの赤いきつね、他缶詰(いわしの蒲焼、さばの味噌煮、いか、ツナ、ポークランチョンミート)などなど。冷蔵庫には、茗荷の漬物、各種野菜の浅漬け、卵の味噌漬け、生卵。


さああて、白米が炊けたら、一気に丼に盛り、ドイツのカフェ形式で食べるのです( ちなみに姉はドイツの人と結婚したので義理の兄はドイツ人です )。ドイツの家庭料理は面白いというか、日本の丼物に近いと個人的に思ってます。とりあえず、盛るというか、二郎系です。あとは漬物が多いです。兄はあまりドイツ料理が好きでないらしくほぼ和食。ぼくはドイツ料理結構好きなんですが・・・。


ところで食べると眠くなるので休日は、思いっきり食事を堪能できる幸せなのです。


格安で大満足の朝食を食べながら、夕飯は何しようと考えるのでした。


今日はカバー曲をぽきぽき聴いておりました。ぼくくらいの年齢なら結構聴きごたえの曲が満載のnoelleのCD。ジャンルはエレクトロニックとは言いつつもLittle whisperのようなチルアウト系です。昔流行った喫茶カフェっぽいのです。

$ドンブリくんの食生活

あとはカントリー調のこのCDにもハマり。Peter Denahy。

$ドンブリくんの食生活