もう3月っすよ。
3月、こんちは(^◇^)
花粉来ましたよついに。
とは言いつつもやっぱり例年に比べると全然大したことないんだよねーなんでだろ。
体質変異?
だったら胃下垂も治してくれ神さま。
食べても食べても食べても体重減っていくよ神さま。
どういうことだよ神さま。
神さま、せめて食費ちょうだい。
そしたら俺もう何も文句言わないから。
俺、お腹空き過ぎてモツ鍋8杯食ったんだよ。かみさまーーーーー
そう、モツ鍋8杯食った日。
その日は、旧友に会ってきた。
梨沙も交えて。何故なら中学の友達だから。
大阪の大学に在学してるから、今は大阪住み。ノリと言葉は既に関西人。
昔からすげー面白いやつで、サバサバしてて派手でも地味でもないけど、真面目な子にもヤンキーにも好かれるタイプだった。
俺も仲良くて、いつ俺がゲイだって言ったか覚えてないけど、入学当初から俺の素質に気づいてたうちの一人。
そんなやつが帰ってきたから久々に飲もうぜ!って話になって、飲んできた。
梨沙とそいつがスカイツリーに遊びに行ってるーっていうから、じゃあどうせなら都内の居酒屋で飲むかってなって。
で、これまた中学の友達が池袋のモツ鍋屋で働いてるから、会わしてやりたいなとプチサプライズで連れてった。
久しぶり!なんてサラッと交わして、池袋行って店行って席着くじゃん。
開口一番
「ゆうやさ、胸毛とギャランドゥって興奮しない?」
どうやら梨沙が共感してくれなかったみたいで、ゆうやなら絶対共感してくれると思って聞きたくて聞きたくて仕方なかったらしい。
個室居酒屋ってのもあって下ネタばっか。
ま、ちなみに言うと俺はめっちゃ共感した。
なんか、続きが気になるじゃん!
股上の筋もそうだけど、下に広がるもの!
見えてちゃダメなんだよ!
って話して、死ぬほど笑った。
実はこないだ。
また梨沙と紘貴の事でケンカしそうになった。
俺は待ってるのつらいつらいって嘆いてるし、梨沙は辛いなら聞けばいいじゃんってな感じでお互いピリピリムード。
梨沙はその鬱憤も溜まってたらしく、そいつに軽く相談したっぽくて多分。
あんま覚えてないけど。
まぁ、最近どうよ?の会話からまとめながら話したの。
そしたら、なんと同じような状況にそいつも立たされてそっからもう暗い暗い話ばかり。
そいつが言った「人を好きになるってことがこんな弱い感情だなんて思わなかった」って言葉がすごい今でも残ってる。
ほんとにそうだよね。
すごいそれは思ったなー。
俺とは別の切り口からの自分の状況の見解を言ってくれるし、それにすごい共感できた。
俺が基本的に恋愛に限らず人を好きになるポイントの一つとして、俺とは違う見方が出来る人ってのが大前提なんだけど、そいつはドンピシャなんだよね。
俺も多分、人から聞く限り見方が特殊だって言われる質なんだけど、一般の意見とは違う、俺が知らない答えをくれる人って言うか。
んーーーーーーうまく表現できない。
勿論俺が仲良い人は基本的にそんな人ばっかり。
兄に然り、梨沙に然り、他の友達も。
あの時間はほんとに濃厚だった。
他にもなんで梨沙に彼氏が出来ないのかって話になったんだけど、梨沙にとって俺の存在ってやっぱりきっとでかいんだよね。
一番男友達の中では仲良いって断言してるくらいだし、ゲイではあるけど普段別にオネェみたいに振舞ってるわけでもないし。
連れ出してくれたり、新しい事教えてくれたりするのはゆうやだって言う。
「きっと、ゆうやがいることで精神的には満たされてるから、彼氏ほしいと思っても他の男とどう接すればいいかわかんない」って。
前にも、恋愛感情で見たことはないけど、ゆうやを超える男の人が現れない限りきっと結婚は出来ないと思うって言われたことがあるのね。
その話になったときにふとそいつが「ゆうや程いい男はいないよ」ってサラッと言ってすげー恥ずかしかったけど、めちゃめちゃ嬉しかった。
あーこんな俺でも人の目にはそんな風に見えてるのかって。
俺的には逆に俺程クソな男は他にいないよって思うところだけどね。
少し自信になったかな。少しだけ。
帰りに「お互い幸せになったら報告しようか」なんて話して別れたんだけど、どうなることでしょう。
梨沙も、そいつも、勿論俺も幸せになれたら一番いいんだけどね。
そろそろ幸せな話をしながら酒を飲みたいなーなんて思ったりもしてる。
それから2日経って、俺はまた新宿。
次はゲイの友達と初めて会ってたんだけど。
そいつはTwitterでずっと繋がってたんだけど、ライブ好きでそっから話が盛り上がって遊ぶことになった。
人見知りするかなーって思ってたら案外俺平気でびっくりくりくり。
最初はライブとか好きなバンドの話してたんだけど、そいつと紘貴が友達なのね。
世間は狭いよね、ほんと。
で、紘貴の話になったから話した。
本当だったら紘貴の友達だったらむしろしたくないんだよね、この話。
きっと紘貴の印象が悪くなるし、俺的にはそれが嫌だし。
けど、なんとなくすげーすげー話したくなったの。
そしたら、まさかのまさかでそいつもこれまた同じような状況だった。
山勘とは素晴らしいものです。
で、またもや話は盛り上がり酒を飲みまくった。
ていうか俺の周りそんなのばっかで本当に大丈夫なのかな…逆に俺が心配。
皆こんなきつい思いしてまで欲しいものって一体なんなんだろうね。
俺は最近わからない。きつい思いしてまで手に入れた紘貴との将来を果たして手放しで喜べるかって。
友達としてでもあいつとなら仲良くやってけると思ってたけど、それも今じゃわかんない。
ふとさ、前のLINEとか見返してみたりするとやっぱり前の方が楽しそうなんだよね、お互い自分を作ってるからなのかわかんないけど。
今じゃ一言を一日数通って感じだし、悲しくなった。
そして結局月曜日遊んでないから答えはもらえず。
あいつはヘラヘラ二丁目で飲んでたしね。
熱出したって言ってたからざまぁみろって思ったけど、献身的な言葉による看病。
俺ほんとにいいやつ。
とどのつまり、、、
そろそろ限界が訪れてる。
はぁーーーーー寝よ。