連休最終日となった17日・・・お友達と原宿のラフォーレミュージアムにて開催されていた
『尾崎豊特別展』 OZAKI20 観てきました☆
特に熱狂的なファンだったわけでもライブに行っていたわけでもないけれど・・・
自分が10代から20代の頃にいつもどこかで聞こえてきたり、カラオケに行けば誰かが歌っていたり・・・
ドラマの挿入歌になっていたり、なじみのある存在だったのかな?
CDもなぜか家にあるし(笑)
でも彼の作る曲やあの歌声が好きだったな・・・
歌詞に共感する若者が多かったと思うけど・・・私も共感した一人なのかも・・・
大人になる過程で、こどもの頃には気づかなかったことに気づいてしまったり・・・
大人はいつでも正しいと素直に思って育ってきた人ほど、そのギャップに反発し、傷ついて時に自虐的になってしまうのかも・・・
うちの息子が反抗期真っ只中だった頃(今もそうだけど・・・)
よく私に向かって
「どうしてそうやって俺を支配しようとするの?」
「なんで自由を奪いたがるの?」と・・・彼が曲の中で叫んでいたそのもので・・・
お前は尾崎豊の信者か?と疑いたくなりましたが、自ら曲を聴いたこともなく・・・
そんなわけで彼の心の内をちょっとのぞきたくなり、行ってみたというわけです☆
休日という事もあり、会場は割と混んでいたので、手書きの詩をじっくりと眺めるまでいきませんでしたが、
それでもノートにきちんと書かれた詩や、たくさんの直した後のあるラフに書いた詩・・・
また、当時の私物だったカメラや幼少時から使っていた学習机など展示品を見て回りました!
面白かったのは数々の写真が飾ってあったのですが・・・
ジーンズのウエストの位置の高いこと・・・
そして当時はやっていたヴェルサーチ風シャツや肩幅の広いジャケット姿の写真達に当時を懐かしくおもいだしたりして・・・
当時のラジオ出演の声がずっと会場内に流れていたのですが・・・
10代の尾崎豊・・・とっても声がかわいい・・・
「喧嘩をして文化祭に出られなかった・・・」とか話してましたね・・・
10代から20代になり、大人に対する反発心や心の叫びは不安へと変わっていってしまったのでしょうか?
あまりに大きくなっていってしまった「尾崎豊」という自分の存在・・・
ものすごい速さで周りも変わっていってしまったのかしら?
大人になっていくことを望まなかったのか、恐れていたのかな?
心がまっすぐにしか生きられない人・・・自分を曲げて生きるのが苦手な人・・・
亡くなる前の彼の心の中はどうだったのかな?
ムスコ・・・ちょっとむずかしいとこがある人です・・・
タバコもお酒も暴力もないけど、ただただ先生に反発し、中学時代は大変だったな・・・
荒れ狂う彼の心の内を覗いてあげることはできなかったけど
やっとこのところ落ち着いて・・・昔のやんちゃなところや、やさしいところ、穏やかなところなんかが戻ってきたような気がする・・・
急いで大人にならなくてもいいよ・・・ゆっくりゆっくり大人になっていってほしいと思ったな・・・
そして・・・久しぶりに会ったお友達とビール☆つまみはパスタ☆
『HASHIYA』のウニとイカのパスタ☆☆☆美味~
そして・・・ハイネケンで乾杯!!
私が就職した当時からの先輩で、お互い社内恋愛で結婚したので、結婚して会社を辞めた後も海外旅行に夫婦でいったり、毎年花見をしたりしていましたが、子どもの成長とともに会う機会が減って・・・
久しぶりに会ってもいつも変わらない・・・そしておしゃべりもつきません☆
今ではお互いK-popにはまり・・・韓国の食にはまり・・・
まだまだこれからもおつきあいしていただけそうです♪

