色んな人生経験を経て40歳すぎてから小学校教諭として働き始めた。

非常勤講師としてなので、担任とかは持たずに
特別支援児のお手伝い程度。

ほ、ほ、ほんとに?!
だ、だ、大丈夫?!

っていうレベルの教諭ってほんとにいるのね。

社会に出た事ない大人の温床なの。

挨拶しても返してくれない先生とか普通にいる。

そして自分ルールだけで謎の理由で子どもを感情的に叱るヒステリックおばさん先生

戦後ですか?!ってほど時代の変化に気付かずそのまま定年迎えてお呼びでないのにそのまま再雇用されてしまった老害教師

思考回路失いましたか?ってほどもう全て諦めたみたいな若い先生。


日本がこんな国力のない弱い国になってしまった原因を見た感じ。

子どもたちの個性に溢れた素晴らしい芽を
摘まれてるよ摘まれまくられてる。


個性なんて認められず

発達障害なんて知らない

努力や我慢が一番

配慮ってなんですか?


ってレベルの、時代に取り残された考え方がまだまだ
大部分を占めてる感じ。

まともな先生が病むのかな
まともな先生が消えていく。


なんなんだろう。

地域性もあるのか

ここだけだと信じたいけど。

子ども達も、もう大人への不信感で5.6年にもなると荒れまくり
3年生くらいまでは先生怖いし言う事聞きますって感じでまとまってるけど、四年生にもなれば数人はもう教師を死んだ魚の目で見てるよね。



それゃあ荒れるよね


意味の分からないことで怒られて怒鳴られて
寒い体育館で1日何時間も卒業式の練習だのやらされて。集中しないのも、声が小さいのも、立つの揃わないのも子どものせい。


全てが子どものせい。


指導力とか

これは必要なのかって教諭が振り返る事はない。


子ども達の個性を摘んで
才能を摘んで、やる気をなくさせる。


みんな同じように前に習えで言う事を聞かせるように

国の考えに逆らわない人間が一番みたいな
戦後の教育がまだまだ当たり前にされてる

ちょっと衝撃だった