なすがママ(天使の記録も残しています)

なすがママ(天使の記録も残しています)

ナースママの日常
夫41才、妻(私)39才、息子(むーちゃん)9才、娘(ももちゃん)7才、天使の優ちゃん(ももちゃんの双子の姉)。

40歳大学院生

 

今日も 周りを見渡せば一回り以上も若い同級生ばかりで

日々「ついていくので精一杯!」

白目むきながらキャンパスを歩く

でも、時々、ご褒美みたいな瞬間が転がっている

今日、「人生のキャラメル」を手に入れた

 

 

いつも仲良くしてくれている、25歳の若い留学生

身長は推定185cm

いつも見上げて話している

 

今日の授業終わり

その子が元気よく私に言ってくれた

 

「ねぇ、いつか、一緒にご飯いこう」

 

……もう、可愛すぎて胸が苦しい(笑)! 

もちろん、1ミリの下心もないことは重々承知

その言葉の純度がまぶしすぎた

 

何より、一生懸命に日本語を勉強しているその子が紡いだ

「いつか」という響きが

あまりにも愛おしくて

 

行こう行こう!

と元気よく返事した

 

そして帰宅後

にやにやしながら夫に報告した

 

夫は笑いながら「よかったねぇ」って

まあ、やきもち焼くような状況じゃないことはわかるけど

改めて良い夫だな

 

もう前期も終わり

あとは研究の中間報告会

 

授業がないだけで

出さなきゃいけない研究の書類がたくさんあるんだけど

とりあえず

小休憩

 




わが家の日曜日のルーティン

夫と息子はサッカーへ

私と娘は、自転車で20分のところにある私の実家へ

 

先週の日曜日も、いつも通り娘とチャリで実家に向かった

 出発するとき、空を見上げたらちょっと雲行きが怪しい

「んー、まあ行ける!」ってことで、そのまま出発

 

……が、 出発して5分後にザーザー雨

「うわあああ!めっちゃ降ってきた!!」

 「ママー!ヤバい!!」

 

もう雨宿りするレベルじゃない

完全に手遅れ

 慌てて引き返したんだけど

もうその一瞬でびしょ濡れ

 

雨の中、娘と二人で「冷たーーい」「ヤバーい」ってキャーキャー叫びながら、必死にチャリをこぐ

なんだかおかしくて笑いが止まらない

ただ雨に降られて家に帰るだけなのに、本当に楽しかった

 

今年の夏休みは、 3泊4日のUSJに、11日間のタイ旅行

文字にするだけでテンション上がる

 

だけど

 こういう特別な非日常はもちろん最高なんだけど

雨の日のチャリみたいに「なんでもない日常」がキラキラしていてキュンとする

 

日々、おばさん院生として、そして母として、バタバタと忙しく過ぎていく毎日

だからこそ、暮らしの中のちょっとした宝物みたいな瞬間を

これからも全力で感じていきたい

 

おばさん院生 最近復活してきた

 

 



40歳 おばさん院生

 

気づけば前期の授業も終盤

 課題の山で完全に佳境を迎えている

 

 おまけに、もうすぐ研究の中間発表

やること多すぎて今日も白目むいてる

 

でも、モチベーションが途切れないのは、

同じ社会人院生と指導教授のおかげ

 

指導教授はその界隈ではものすごい実績のあるレジェンド級

 なのに、驚くほど偉そうにしない

 

 それどころか、私の意見をいつも一人の研究者として対等にものすごく尊重してくれる

 

相性が良いなんておこがましいレベルで、もう本当に尊敬しかない

 

恵まれた院生だなって思う

 

この境遇に感謝しつつ

 

もうひと頑張り