40歳大学院生
今日も 周りを見渡せば一回り以上も若い同級生ばかりで
日々「ついていくので精一杯!」
白目むきながらキャンパスを歩く
でも、時々、ご褒美みたいな瞬間が転がっている
今日、「人生のキャラメル」を手に入れた
いつも仲良くしてくれている、25歳の若い留学生
身長は推定185cm
いつも見上げて話している
今日の授業終わり
その子が元気よく私に言ってくれた
「ねぇ、いつか、一緒にご飯いこう」
……もう、可愛すぎて胸が苦しい(笑)!
もちろん、1ミリの下心もないことは重々承知
その言葉の純度がまぶしすぎた
何より、一生懸命に日本語を勉強しているその子が紡いだ
「いつか」という響きが
あまりにも愛おしくて
行こう行こう!
と元気よく返事した
そして帰宅後
にやにやしながら夫に報告した
夫は笑いながら「よかったねぇ」って
まあ、やきもち焼くような状況じゃないことはわかるけど
改めて良い夫だな
もう前期も終わり
あとは研究の中間報告会
授業がないだけで
出さなきゃいけない研究の書類がたくさんあるんだけど
とりあえず
小休憩




