なすがママ(天使の記録も残しています)

なすがママ(天使の記録も残しています)

ナースママの日常
夫41才、妻(私)39才、息子(むーちゃん)9才、娘(ももちゃん)7才、天使の優ちゃん(ももちゃんの双子の姉)。

ノーマライゼーション


障害の有無に関わらず、誰もが地域社会で共に生き、等しく権利を享受できる社会のありかた





今朝始めて息子(小4)が


「今日、学校行きたくないな〜」って


かる~く言った


私は、学校沢山あるからいつでもどこにでも転校できるからねって伝えた


「ふ~ん」って言って


いつも通り学校に行った




普段から子どもたちに伝えていること。引っ越しをしたければできるし、学校は沢山あるってこと。子どもには子どもにしか分からない世界があるし、心配かけたくなくて親に言わないこともあるし、言えないこともあると思う。


正直、うちもついに来たかって思った


♪正しさよりも優しがほしい♪を胸に今日も見守る











健康とは身体的、精神的、社会的に良好な状態


ウェルビーイングは


自分の価値観に基づき自己決定をできる状態飛び出すハート


福祉では、欠乏(できないことや困りごと)を補うだけではなく、主観的な幸福感を最大化することが求められる


困りごとの解消だけじゃだめ


幸福感を高める支援が必要


社会的な孤立は幸福度を下げる


排除のない社会を目指す


地域共生社会だ


分野を超え、世代を超え、多様な人や多様な団体が協力しあい


一人ひとりが活躍の場のある地域に


生きがいをもち、役割をもち、声をかけ合える社会に


その地域社会作りが個のウェルビーイングにつながる


自分の価値観で自己決定できるなんて幸せ