なすがママ(天使の記録も残しています)

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ナースママの日常
夫41才、妻(私)39才、息子(むーちゃん)9才、娘(ももちゃん)7才、天使の優ちゃん(ももちゃんの双子の姉)。

おととい、大好きな推しのライブに行ってきた

席はまさかの「神席」

アリーナの真正面

目の前まで彼らが来て手が届きそうな距離だった

ファンとしてはこれ以上ない最高のご褒美のはずだった

 

けど

今私の心に残っているのは

楽しかった余韻ではなく激しい後悔

 

今回のライブに

娘ではなく、気乗りしない「友達」を選んだ

小3の娘も、私と同じグループが大好き

いつも曲を口ずさみ、切り抜きを熱心に集めている

 

当然、ライブに連れていくか猛烈に迷った

 

でも

もし前が全然見えない席だったら?

ステージが遠くて途中で飽きてしまったら?

まだ知らない曲も多いし

それで1席1万円はもったいないかも……。

 

そうやって娘を連れていかない言い訳を探した結果

「大人の友達と行くのが無難だ」という結論に至った

 

誘ったのは、正直あまり気が進まない幼なじみ

少し利己的なところがあり

向こうから私を誘ってくれることなんてないだろう

今後彼女は「チケットがなかなか当たらない」と言い続けるだろう

 

彼らが目の前に来た瞬間、脳裏をよぎったのは歓喜ではなく、

「これなら娘を連れてくればよかった」という絶望に近い後悔だった

 

「この場所を本当に分かち合いたかったのは誰か」

を痛烈に思い知らされることになった

楽しさのピークと、孤独感のピークが同時にやってきた

 

今回の件で、自分の「価値観の優先順位」を嫌というほど自覚した

 

次にまた同じような機会があったら

そのときは、お金や席のリスクを恐れず

迷わず娘の手を引いていこうと思う





今日も朝ミッションは

捻挫中の小5息子と小3娘の学校送迎

 

 とりあえず、行く前にセブンで半額スムージー

3人でウマいウマいとご機嫌に

 

夕方はもちろん迎えに行けない

 

息子がどうやって帰ってきているか昨日聞いたら

「女子たちと帰ってきた」とのこと

 

そうだよね

 去年まで仲良しだったA君は歩くスピードが速すぎて

捻挫の足じゃついていけなかったらしい

 

それを聞いてちょっと複雑

やきもきする

 

 でも、優しい女子たちがいてくれて本当に救われた

「よかったね」とだけ声をかけた

 

子どもへの言葉がけは

常に前向きでありたい

 「正しさより、やさしさ」

有名なあの歌が流れる

 

 そういかないことも多いけど

意識の片隅にいつでも置いておきたい


おばさん院生 

今日もヘトヘト



今年はフェイジョアの実が沢山できそう


本当に「体がいくつあっても足りない…。」

 

昨日もまさにその状態

 

 出張をバタバタと終わらせたその足で

夜は大学院に直行

 

さらに

一昨日には小学5年生の息子が

習い事のラグビーで足を捻挫

 

朝は学校まで送る

帰りは自力

接骨院も自力

本当は送迎したいけど、とにかく忙しくて無理……

 

家から近くて昔から通っている接骨院

予約の時に子ども一人で行くことを説明して快諾してくれ

息子も「一人で行ってくるねオッケー」って感じで

忙しさを察して動いてくれる

 

「1分1秒を争うほど限界突破で忙しい日」

 

私の限界突破な1日に不法侵入してきた

「デリカシー迷子な上司」

 

年に1回の定期イベント

「え?誰が誰と同級生なんだっけ?」

 

私の職場は、私が40歳

他にも同世代のアラフォーメンバー5.6人いる

 

もちろん、もっと若い人も、もっと上の世代もいる、ごく普通の職場

そこに現れたのが、私より20歳上の上司

 

この上司、年に1回

なぜか定期イベントのようにこの質問をぶっ込む

 

「え? 誰が誰と同級生で、誰が年下なんだっけ?」

……いやいや、そのくだり

去年も一昨年も全く同じメンバーでやったよね!?

部下の年齢構成、何回聞いたら覚えるわけ?

脳内のメモリー容量どうなってんの!?

 

お前の記憶力のアップデートに付き合ってる暇は1秒もないんだわ

挙げ句の果てに私に向かってこう言ってきた

 

「え? あなたって〇〇さんより年下なんだ〜」

……。 ……だから何????(笑)

 

「お前、マスク取ったらブルドックみたいな顔のくせして、ほんっとうっとうしいな!」

って言葉はグッと飲み込んだ。

 

愛想笑い? 相槌? そんなものに使うエネルギーはない

 

1ミリも笑顔を作らず

真顔のまま

1秒も目を合わせずにパソコンの画面と向き合った

 

そしたら流石に空気を察したのか

上司はそれ以上何も言わずそそくさと退散していった

職場の人間関係を円滑に保つのは大事なこと

でも、相手のデリカシーのない絡みとか

自分の時間を奪うだけの不毛な雑談に

わざわざエネルギーを使って付き合う必要はない

自分のメンタルと時間を守ることが最優先

おばさん院生、今日も戦う