なすがママ(天使の記録も残しています)

なすがママ(天使の記録も残しています)

ナースママの日常
夫41才、妻(私)39才、息子(むーちゃん)9才、娘(ももちゃん)7才、天使の優ちゃん(ももちゃんの双子の姉)。

出張後、一度帰宅してから大学院へ

 

 なかなかにハードだなぁ

 

そしてまだ火曜日という絶望感

 

教室に行くとエネルギーをもらえる

 

大学院には留学生もいる

 

彼らが頑張っている姿を見るだけでシンプルに元気が出る

留学生も奮闘中

今日、授業中に留学生が教授から意見を求められていた

 

つたない日本語かもしれない

 

でも、しっかりと的を射た答えを返していて、こっちまで嬉しくなった

 

気づけば完全に親心

 

ほほが緩む

 

ちょうどその子と目が合って、『やったぞ』と言わんばかりにピースされた

 

 ……いや、かわいすぎる

 

彼女の親御さんに伝えたい

「異国の地で、娘さんめちゃくちゃ頑張ってますよ。

立派にやっています。

すごいです。

日本のおばさん、めっちゃパワーもらっています!」

現実に戻って、夜

エネルギーをもらったものの、やっぱり体は正直

 

 へとへとになりながら帰宅

 

で、いま

 

疲れた体にムチ打って

 

娘の辞書カバーと絶賛格闘中

 

 

「もう寝たい」

 

 でも

 

娘が楽しみにしてる

 

あー、体が足りない

 

 おばさん院生、今日も全力で奮闘中

 

 



今日も仕事が終わったら、そのまま大学院へ直行ーー!

 

 ……する予定だったんだけど、急遽予定変更

 

夫が在宅勤務じゃなくなった

 

というわけで、急いで教授に連絡

 

オンライン受講に切り替え

 

そうなると発生するのが小3娘の留守番問題

 

 娘が学校から帰ってくる4時から

私がダッシュで帰宅するまでの約1時間半

 

一人で留守番することになる

 

一応、小5の息子に「妹と一緒にいてあげて〜」とお願いはしてみた

 

 案の定、友達と遊ぶから帰宅は6時とのこと

 

まあね、息子には息子の世界があるし

 

無理だよねぇ

 

そして仕事中娘から着信

 

電話に出てみると「アイスもう一個食べたい」「水泳の授業の申し込みの紙がない」「ママ何時に帰ってくる?」

 

そして涙がポロリ

 

すぐに電話を切って

 

ばあばに電話

 

ばあばが迎えにきてくれた

 

娘は、私が仕事と大学院で迎えに行けなくなっちゃったのもあって

 

この4月で学童を退所

 

 本人も「学童つまらない」って言ってやめたがっていたから

 

タイミングとしてはちょうど良かったんだけど

 

子どもとの時間は平日は朝の2時間ちょい

 

 そして夕方は大学院の授業が終わってから

 寝るまでの約30分

 

約3時間

 

ちゃんと話を聞いたり関わったりできる時間が圧倒的に少ない

 

ふと、「これでいいのかな」って

 

申し訳なくなったりもするけれど

 

今はこれが我が家の、私の、全力の日常

 

おばさん院生、今日も戦う

 

 

 
                          最近神社が好き

 

 

今日は土曜日

 

受講するものはないから大学院は休み

 

 おばさん院生は娘と息子の送迎で、一日中車をあちこち走らせて終わった

 

朝7時の息子のテニスから始まって、スイミング、茶道、ピアノ

 

夕方まで予定がぎっちり

 

 平日のツケが全部土曜日に回ってきた結果がこれだ

 

 平日の夜は大学院の授業があるから送迎ができない

 

そうなると、子どもたちは自宅から自分で行ける範囲の習い事にしか通えなくなる

 

最近の子どもたちも、それなりに忙しそう

 

友達と公園で遊んだ後、そのまま学研に行ったりしている

 

 春はみんな外で遊ぶ

 

でも夏は暑すぎて無理だし、クリスマスを過ぎると急に公園から子どもが消える

 

 理由はシンプル

 

みんなサンタに新しいゲームソフトを貰うから

 

年が明けてから4月の新学期までの間、うちの2人には公園で遊ぶ相手が誰もいなかった

 

家で留守番も退屈だし、何か始めてみるかと、4月から学研(週2)と書道(週1)をスタートさせた

 

 そしたら、新学期になってクラスが変わった途端、急にみんな公園で遊び始めた

 

 喜ばしいことなんだけど、おかげで子どもたちのスケジュールはさらに過密になった

 

まあ、学研も書道も曜日は決まっているものの、時間はわりと自由が利く

 

 子どもたちは子どもたちなりに、遊んでから行くとか、自分で考えて時間を調節しているらしい

 

 負担をかけている自覚はある

 

辞めたい習い事はすぐに辞めていい

 

スイミングなんてメドレー泳いでてタイムレースしている

 

辞めたくないんだって

 

 みんなで支え合いながら、どうにか今日も一日を乗り切った

 

おばさん院生、今日も戦う

 

夕方、ようやく自分の時間

 

課題レポート用の写真を撮りに外へ出た