2冠馬不在の菊花賞はなんとサニブーの時以来だそうで、あまり参考にならないね?

2冠馬でなく皐月賞馬とダービー馬が両方出てない年は近11年だと2013年、2010年、2008年、2004年の4回、それぞれ勝ち馬はエピファ、ビッグウィーク、オウケン、デルタでクラシック未出走馬が3頭と皐月賞、ダービーとも2着のエピファで今年はエピファタイプはいないので優勝は初クラシックタイプかな。

不思議と2冠馬が3冠になった2回を除くと前々走がダービー出走馬同士で決まった年はなく最近は特に1000万クラスから神戸新聞杯を使って参戦にチャンスありか?

で軽く取捨すると

神戸新聞杯6着内
6レッドソロモン
11リアルスティール
17リアファル

セントライト3着内

4キタサン
8ミュゼ
15ジュン

1000万勝ち馬

7スティーグリッツ
12ワンダー
13マサハヤ

以上9頭から
1着ミッキークイーン

スタートで8割方決まったと言っても過言ではないでしょう。道中も中団で折り合って4角では内目を通って直線で追い出す 完璧騎乗。

超高速馬場のダメージが少なく回復出来れば古馬層を考えるとJCでも主役でしょ?

2着クイーンズリング

この日のミルコは先週とはまさに別人の動きw超Hペースのレコード決着を後方大外から最速上がりで首差2着。

相手が完璧騎乗じゃ仕方ないが、ダメージはこちらの方が大きそう。

3着マキシマムドパリ

先行馬ほぼ全滅の中で唯一垂れることなく踏ん張って3着。このレース一番の驚き、条件戦勝ち馬の中に500万下も入れないとダメかい。

てか4着アンドリエッテ5着アースライズだから単純にオークス一桁着順組が強かったってことか・・・ort

掛かって終わったドンキはともかくタッチングやトーセンのように夏場から使いづめの2頭には酷しい流れのレースだったのかもね。

さて今週も2番人気濃厚のルメールだが先週も府中牝馬を勝って、ひょとすると本番は要らないトライアルホースならぬトライアルジョッキーなのかもw


おわり
桜花賞馬とオークス馬の対決なのに今一盛り上がらんねw

無冠ながらNo1はルージュバックだからか?

小回りになる分逆転はないかも


京都11R

◎11タッチングスピーチ

○18ミッキークイーン

▲8ホワイトエレガンス

☆3ディープジュエリー

△2、5、7、9、10、13


3単

◎→○▲→○▲☆△=16点

3複フォー

◎○-◎▲ー◎☆△=22点

馬連BOX

◎○▲☆=6点


こんな感じで