昨年はスプリンターズからの流れ?で重賞未勝利馬のスピルバーグが優勝したが今年は全馬重賞ウイナー。

連覇を狙うスピルバーグは今年は6歳、6歳以上で3着内に来たのはカンパニー(6、8歳)とフラッシュ(6歳)の2頭のみで2頭とも前走重賞1着からの参戦。

7頭の6歳以上馬に前走重賞1着馬はいないが札幌記念1着→毎日王冠2着の1ディサイファはチャンスありで残し

3歳馬は0-2-3-10で勝ちきれないないが2、3着なら

今年の2頭はステップ的に普通なら要らないかと思うが内枠とミルコ、ルメールが怖いので残し、特に毎日王冠の日のミルコはほぼ毎レース出遅れするリズムの悪さで2アンビシャスも出遅れ、それでも上がり最速6着の馬自身は秀逸。

中心になるのは9-8-5-69の4歳5歳からで毎日王冠、京都大賞典をそれぞれ1番人気1着の9エイシンヒカリ、8ラブリーデイはもちろんオールカマー1着の15パンドラ、毎日王冠3着の16イスラまで

1ディサイファ
2アンビシャス
3サトノクラウン
8ラブリー
9エイシン
15パンドラ
16イスラ

の7頭から買い目はのちほど
キタサンブラック優勝おめでとう。

ダービーの時にG1取りたいならマイルC行けばいいのにみたいなこと書いちゃって失礼しました。さらに冗談で書いたオヤジの悲願達成で両方の親父孝行を果たしちゃうとはねw旬からは少しズレたがあのラガーシャツみたいな勝負服もよかったのかもねw

セントライトの勝ち馬が菊も勝ったのはルドルフ以来?ほとんど記憶がないからそうなのかも。

そもそもセントライト組の優勝も記憶にないから完全3着候補の一頭だたわけだが、終わってみたらセント1着と神戸新聞の1、2着ってクラシック馬不在のわりに堅い決着、なのに絞れずに軸もズレてるしお恥ずかしい限りですw

1着キタサンブラック
終始馬場の内をマイペースで運んでミュゼを巧く捌くとリアファルを並ぶ間もなく交わして優勝。これで飛んだのはダービーだけの7戦5勝とフロックでない事は確か、このあとは有馬直行ならチャンスはありかも。岩田のイン捌きは有名だが北村もなかなか巧いもんだわ。

2着リアルスティール
本日絶好調の福永をもってしても首差届かず、追い出してからの反応の悪さはディープ産駒らしさがなく、しかも3角手前で押し込まれてまともなら勝っていたかもね

ディープ産駒初の3000m以上の勝利を阻む馬がまさかのブラックタイド産駒ってw

3着○リアファル
こちらも強かった、ごちゃごちゃした先行馬のなかで安定した走りはルメールのおかげだろうか?牡馬G1未勝利のロブロイ産駒でもペルーサ以上の成績は期待出来そう。出走可能ならJCあたりが面白そう。

5着▲ラーゼン6着ベルーフの池江さんとこは昨年のトゥザワーもそうだがセントライトを走らせる時点で期待はされてないちゅうことかな?

17着◎レッドソロモンはいいポジにいたけど直線で手応えなくブービー。馬に力がないのもあるけど5番人気以下の豊はやっぱダメだわw

だが人気の豊は買いたくねーみたいな。


おわり
クラシック未出走馬から
だが池江の2頭を追加


◎6レッドソロモン

○17リアファル

▲2サトノラーゼン

△4、5、7、8、11、12、13、15


3複フォー

◎○-◎▲-◎△=25点


馬連BOX&流し

◎○▲=3点

◎○→△=16点


こんな感じで