市場での朝食を終えて、運動がてら散歩&観光。
市場から約700mくらいの場所にHospital de Sant Pau(サン・パウ病院)が在り、
観に行く事に。
観に行く事に。
サン・パウ病院はドメネク・イ・モンタネールにより1902年に着工。
ドメネクさんの『芸術には人を癒す力がある』という信念のもと、いたるところにステンドグラスやタイル、彫刻などの装飾をあしらった病院なんだと。
ドメネクさんの『芸術には人を癒す力がある』という信念のもと、いたるところにステンドグラスやタイル、彫刻などの装飾をあしらった病院なんだと。
確かに、病院って味気ないよね・・・。
病は気から。
万国共通の概念のようです。

今も現役の病院の為、外観だけを眺めつつ、
次の目的地へテクテク・・・・
万国共通の概念のようです。

今も現役の病院の為、外観だけを眺めつつ、
次の目的地へテクテク・・・・
お次の目的地は約3キロ弱先のParc Guell(グエル公園)
バリードイルにはウォーキングマシーンが無い為、馬を歩かせるのは人。
って事で、毎日えらい距離を歩いている為3キロ程度なら朝飯前で歩けるのですが、
暑さとかなり急な坂道、それに道に迷って、なかなかいい運動になりはぁ~はぁ~言いながら裏門?に到着。
って事で、毎日えらい距離を歩いている為3キロ程度なら朝飯前で歩けるのですが、
暑さとかなり急な坂道、それに道に迷って、なかなかいい運動になりはぁ~はぁ~言いながら裏門?に到着。
グエル公園はグエル氏が住宅地を建設しようと思ったが、資金難で公園になったらしい。
ガウディの建築物があり、芸術を眺めたり、公園をブラブラするだけでも楽しい場所。
ガウディの建築物があり、芸術を眺めたり、公園をブラブラするだけでも楽しい場所。
正門っぽくはない場所に到着。
中に入ると、さっそくガウディ設計の橋等が目に入り、興奮!!
近くにガウディ博物館があったので行ってみる事に。
中に入ると、さっそくガウディ設計の橋等が目に入り、興奮!!
近くにガウディ博物館があったので行ってみる事に。
こじんまりした可愛らしい家で、実際ガウディが住居として晩年使用していたそうです。
家の中も見学(入場料が必要)!!
ガウディが設計した家具や遺品等が展示されていました。
↓ガウディ氏が亡くなった部屋

ガウディ博物館は小さいのであっと言う間に観終えて、
外をテクテク。
家の中も見学(入場料が必要)!!
ガウディが設計した家具や遺品等が展示されていました。
↓ガウディ氏が亡くなった部屋

ガウディ博物館は小さいのであっと言う間に観終えて、
外をテクテク。
そうすると、多くの人で賑わう有名な中央広間に到着。
ここにはモザイクタイルのベンチがあり、広間のふちにクネクネと長いベンチがあり、
そこに色とりどりのタイルが張られています。
↓みんなここで一休み。後ろに見える屋根はガウディ博物館。

私達もさすがに歩きつかれ、座って一休み。
ここにはモザイクタイルのベンチがあり、広間のふちにクネクネと長いベンチがあり、
そこに色とりどりのタイルが張られています。
↓みんなここで一休み。後ろに見える屋根はガウディ博物館。

私達もさすがに歩きつかれ、座って一休み。
座った所から見えたのが、正門とバルセロナ市街を見下ろす山に作られているだけに、
バスセロナ市街が見渡せます。
さらに、正門横には学校があり、子供達の元気な声が響き渡ります。

少し休憩してから、下へ行く事に。
道もこんな風にガウディの作品で歩いているだけでウキウキしちゃいます。

バスセロナ市街が見渡せます。
さらに、正門横には学校があり、子供達の元気な声が響き渡ります。

少し休憩してから、下へ行く事に。
道もこんな風にガウディの作品で歩いているだけでウキウキしちゃいます。

正門に到着。
さすが人気観光地!!凄い人。
ちなみに、奥の天井に見えるクネクネした所がモザイクタイルのベンチ。

さすが人気観光地!!凄い人。
ちなみに、奥の天井に見えるクネクネした所がモザイクタイルのベンチ。

最後に、この公園のシンボルというか、バルセロナの人気者?
のガウディらしい作品の大階段にあるトカゲの噴水!!
もちろん、横に座っても写真撮ったのですが、いや~この順番待ちがなかなか大変でした。

のガウディらしい作品の大階段にあるトカゲの噴水!!
もちろん、横に座っても写真撮ったのですが、いや~この順番待ちがなかなか大変でした。

グエル公園はガウディらしいデザインが随所にあって、本当に楽しかったです。
~つづく~