2009年休暇27~Pat Parelli②~ | へっぽこライダーとゆかいな仲間達

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2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

海外競馬がお好きな方
お暇なときにどうぞ

9時30分

司会が登場!!
会場も暗くなり、スモークなんかも焚かれて
盛り上がる会場↑↑

ライトがグルグル回り
司会が『パット&リンダ~』っと紹介すると
観客のテンションも最高潮に!!
スタンディングオーベーションと手拍子それに、歓喜の声でお出迎え

私ももちろん、立っていたのですが
GOS氏座りっぱなしだったら、隣のおば様に
『何してるのよ!!あなたも立ちなさい!!』
って怒られてました(笑)

しぶしぶ立ち手拍子を始めるGOS氏

そうすると、ひな壇席の上の方から
パットとリンダが登場!!
きゃ~~~~ってなもんで、会場が凄い事に。。
そして、下に下りてくると
VIP達とハイタッチ
馬場を挟むように、左にはパットが
右にはリンダが来ました。
私達は、馬場の右サイドの席だったのでリンダとハイタッチでした。

そして、お決まりのパット&リンダのダンス

それが終わり、やっと着席
それから、パットとリンダのお話し
ナチュラルホースマンシップの事や、この2日間のショーの事等を約30分ほど話し

10時からパットの本格的なデモンストレーション開始

今回はニューマーケットから来た障害の競走馬Tippyを治療するらしい。

まずは、パットが登場
パットは愛馬のMagicに乗っての登場。
いや~この馬が本当に良い馬で
何でもパットの言う事を聞くんですよ!!

パットが愛馬と色々して
まずは、馬と人がここまで絆を結ぶ事が可能だと見せます。
イメージ 1

若い女の人が、Tippyを会場に入れます。
慣れない場所で少し落ち着きが無いですが、思ったほどうるさくなくて
ちょっとがっかり。。
と言っても、ほとんどのお客さんは乗馬をしている人なので
驚いてる人も結構居たみたいだけど。

まずは連れてきた女性にパットが指示を出して
どの程度馬が言う事を聞くのか、馬がどんな状態になるのか
馬の扱い方はどうなのか、などを見て行きます。
イメージ 2

その後、女性から馬を受け取り
パットの馬との信頼作りが始まりました。


モンティの時のように
目に見えるJoin-Upがある訳でもなく
何となく、進む馴致。

パットの場合は、色んな事にチャレンジさせて
『ほら、お前はこんな事もできるんだよ!!』
っと人が促して、馬が出来た時に褒めてやる。
って感じでした。

さて、今回の最大の目的は
『馬運車に馬を入れる事!』でして
色々させた後に、馬運車に乗せようとするのですが
これが、思いの他手間取り

パットのDVDを見ても
これが一つの得意技の一つって感じで
モンティのショーで馬運車入れを見た時も
『パットは、もっと凄いんだろうなぁ~』って思って見てたのですが


・・・・・・・。

なんか、思ってたのと違う。。。。

その模様は、GOS氏が詳しく書いてるので割愛
↓を見てね♪
http://blogs.yahoo.co.jp/gomotoki/trackback/1509975/63057040

ところで、本当にパットの馬は凄いんです。
パットの指示を少しでも聞き逃さないよう
常に、彼に目や耳を傾け
いつ指示がきても良いように待ってます。

この時も、パットがTippyが出来なかった台に脚を乗せると言う事を
Magicにさせて、そのまま待機させてます。
イメージ 3
パットは、Tippyの調教と、お客さんに説明をしている中でも、
パットの指示を守るマジック。
凄い!!

しかも、パットに乗られているマジックの何とも誇らしげな様子は印象的です。

Tippyの調教に関しては
はっきり言って、失敗??
10時~11時45分までのデモンストレーションのはずが・・・
パットがむきになってしまい
なかなか終わらない。。

VIP席ながら、ケバイおばさんは何度も席を立って
トイレやら、コーヒー・おやつを何度も買いに行ってるし・・・。

12時も回り
会場の雰囲気はぶ~~~~んってなり
スタッフもそれを感じ取り
悲しい曲を流し

そんな、雰囲気を察したのか
待機を支持されていたMagicが急にトコトコと歩き出した。

パットとTippyが居る馬運車のところに歩み寄り
ひとりサッと馬運車に入るMagic'

すげ~~~~。

ご主人様の窮地を察し
自分で考えてした行動

ナチュラルホースマンシップによって絆を結んだ馬は
自立心があるというか
ちゃんと考えて行動が出来る馬になるんだと
それまでは、知ってるだけの事だったけど
Magicの行動をみて、本当に凄いと思ったへっぽこです。


結局、この日はパットの馬運車は出来ず
翌日に持ち越す事に・・・。



~つづく~