SEA OF MARMARA@LONGCHAMP | へっぽこライダーとゆかいな仲間達

へっぽこライダーとゆかいな仲間達

2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

海外競馬がお好きな方
お暇なときにどうぞ

フランスのシャルル・ド・ゴール(当たってるかな?)空港に到着

そこから、タクシーで30分くらいでロンシャンに到着

私、なんか勘違いしてまして
アイルランド時刻1時50分に走ると思ってまして
腕時計を見ると時差を計算しても遅刻凹
かなり焦りました

タクシーが到着しても
セレブの方々と挨拶しているアン・マリー
『まじ、私時間無いんだってぇ~~~~!!』
っと心で思いつつ
『アン・マリ~。私厩舎に行かなきゃいけないんだけど、パスってここで貰えるの?』
っと質問
『あら!私が貰うから^^心配しないで』

おい~~~~!!
こっちは急いでんるんだよ!!
っと思いつつ、着いて行く

入り口でも止められ
質問され、戸惑い

やっとは入れたと思ったら、検量室の上にある馬主が食事する所につれてかれ
『^^♪一休みしましょ』
っと。。

だから~~~時間無いんだって!!

『アン・マリー^^;私仕事に来てるから、厩舎に行きたいんだけど。。』

『え?そうなの??一緒に昼食とってからでも良いんじゃない?』

『いや~。馬の様子見たいし・・・』

『そう。え~っと、これだと厩舎入れるかしら??(どこでも、通れる通行所を貰う)もし、問題が起きたら、ここに来るか電話ちょうだい。』

『分かりました。有難う』

っと急いで厩舎へ


っで、厩舎とパドックの境の門で
さっき貰った通行所を見せる
『だめだめ!今日は特別な日だから、その通行所では通れないよ!!』

ハ~~~~~~~~~

ちょっと予想はしてましたけど

色々言っても首を横に振るばかり
何しろ、フランス語しか通じない(私はしゃべれません!!)
英語がわかる係員に

『私はエイダン・オブライエンで働いていて、今仕事をする必要があるので、どうしてもここを通りたいのですが!なんだったら、バリードイルのスタッフを連れてきて下さい』

『分かったよ!!今、誰か連れてきて確認するから待ってて』

待つこと1分
バリードイルの飛行機(遠征専門の業者)のジョンが登場

『やぁ~~~~^^へっぽこ~~~元気だった??彼女は確かにバリードイルの人間だよ!』

っとすったもんだで、やっと厩舎へ


厩舎に行くと
雰囲気はのんびり??
MASTERCRAFTSMANの担当のマリーナが
『あ~やっと来た^^手入れはしたし、最後の水も飲ませたから。アイシングは2時20分(フランス時間)に開始よ』
っと
『え??レース何時から??』

『フランス時間3時25分!だから、2時40分には準備万端で歩き始めよ^^』

との事

完全に時間のミス

一人焦った私が馬鹿だった(恥)




私は、時間が無いと思っていたので(しかも、民間機)、スーツを着ていったのですが
なんと・・・・

『へっぽこ~~。私達のスーツ(馬運車)置いてきちゃったらしくて無いのよ!!』
っと困り果てたマリーナ

同じ馬運車だった牝馬担当者とマリーナのスーツが無いらしい
せっかくのフランスなのに

競馬で汚れると思っていたので
私服を持ってきていた私(馬と一緒に持ってきてもらった)

『私、黒いジーンズと雨のとき様の黒いジャンパーあるよ!それに、シャツも。。』

『本当?着てくる~』

っと貸してあげる事に

おかげで、帰りの飛行機

馬のよだれと、汗で臭いスーツで帰る羽目に;;



すったもんだを話してると
2時15分発走のレースに出走するABRAHAM LINCOLNが前運動で歩いてまた

イメージ 1

Sea君に挨拶して
アイシングして

ABRAHAMのレースを見ようと
厩舎の所にあるTVを見ていると

一頭の馬が入ってきて、後ろを通りました
一頭の馬に
大勢の人間
まるで売れっ子アイドル
イメージ 2
今思うと、私も一瞬で目が行ってしまったあたり
カリスマ性があったってことかな(写真撮ってるし)
数時間後
彼女は世界一の馬となるのですが

それはまた
       別のお話し




~続く~