Woodlark@Listowel競馬場 | へっぽこライダーとゆかいな仲間達

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2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
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6月1日(日曜日)

Listowel競馬場開催に私の担当馬Woodlarkが出走しました


この競馬場はバリードイルから2時間強かかるちょっと遠い競馬場
車窓には観光地らしき綺麗な景色を眺めつつの移動(と言ってもほとんど寝てましたが)

ちなみに、この競馬場はすっごく小さくカーブも急
コースの幅も10mそこそことかなり変な競馬場

↓丘の上で見た目は綺麗。ピクニックに最適
イメージ 1

↓馬房エリア
イメージ 2

普段大人しいのですが、1週間前にカラ競馬場で追い切りをした為
連投状態でテンションがかなりUP↑
特にデインヒルダンサー産駒はレース間隔が短いとメンタル面がかなり悪くなるので
Woodlarkも酷く興奮状態

この日はとても暑い上に、興奮で大汗
まず馬体を洗い
乾かしついでにパドックの下見をさせ、引き運動
体が乾いてきたので馬房に入れようと思ったらゴネゴネ

一緒に行ったTJ(トラベリングヘッドラット)が
『かなりテンション上がってるから、レースまで静かにしてよう!!』
っと言うことで放置

昼食をとり
様子を見ると
またも大汗

しかも、壁を蹴ったらしく右ともの鉄がずれ
足にも怪我

はぁ~~~~

TJに報告して
競馬場に待機していた削蹄師に打ち直してもらい
(というか、この削蹄師がかなりいけてなかった)
怪我も擦り傷だったのでレース後に治療する事に

とりあえず、酷い汗だったのでもう一度洗い
並足
装鞍をしてパドックへ

この時点で、人も馬もクタクタ

この日は、フランスでダービーがありジョニーはそちらへ
なのでシェイミーが騎乗

ゲートが開きレーススタートも出遅れ
最後方からの競馬
っというか、この競馬場前につけないと勝てないので
この時点でぶ~~~ん

結果ビリから2頭目

騎手から馬を受け取ると
歩様がおかしい

最初は右前かな?っと思っていたら
左トモがかなりおかしい

TJに言ったら『おかしいな!』っと

とりあえず、馬体を洗い
並足
っも、痛みからか汗が噴出してくる
馬房に入れ、アイシングをはじめると
立ち姿がかなり痛々しい

レース前はあんなに暴れていたのに、全然動かない

TJと話し『たぶん上の方の筋肉を傷めたね』っと見解

バリードイルに帰ってきてから獣医に診てもらい

苦い1日は終了


翌日、傷は腫れ
案の定上の方の筋肉を傷めていて
かなり強い注射を打ってもらい
4日間の並足の後、舎飼いになりました

ちなみに、ジョッキー曰く
ゲートから出る瞬間に痛めたっぽい
だそうです

とりあえず、今は絶対安静中です