Royal Ascot2007 ① | へっぽこライダーとゆかいな仲間達

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2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

海外競馬がお好きな方
お暇なときにどうぞ

6月19日~23日の5日間 イギリスでRoyal Ascot(王室開催)が行われました


バリードイルの馬を中心に結果をツラツラっと書きたいと思います


まずはRoyal Ascot初日 天候は晴天 

Coventry Stakes (G2) 6f 2歳


このレースに私が担当しているSouth Dakotaが出ていました
しかしへっぽこロイアルアスコットに行けず(;∩;)
行ってみたいのに~~~~
今年からワークビザの制度が変わって、申請したもののなかなか来ず
かれこれ4ヶ月
なのでイギリス遠征行けなかったんです
この日はレイと言う人が代打でダコタを連れて行きました

さて、このレースバリードイルからは3頭が出走
一着はバリードイル馬Henrythenavigatorが一番人気の期待に応え勝利
South Dakotaはラチ沿いを走り9着
もう一頭Greek Mythology12着

St James's Palace Stakes (G1) 3歳牡 1m


英愛ギニー制覇のCockney Rebelに注目が集まるこの一戦
バリードイルからは3頭の馬が出走しました

1着Excellent Art
2着Duke Of Marmalade
3着Astronomer Royal

なんと1・2・3着をバリードイルの馬が独占!!
一番人気のCockneyは骨盤骨折を発症していたようで5着
命に別状は無いそうなので良かった

それにしても、私の中でこのレースは今開催のロイアルアスコットの中でもイエーツのレースを除いたら一番胸が熱くなったレース
一着になったExcellent
フランスギニーを走った時、後方内ラチ沿いを走っていて
最後の直線馬群に包まれ抜け出せず、末足が爆発した時はときすでに遅し
鞍上ジェイミー・スペンサー(元バリードイルの主戦ジョッキー)のミス騎乗だった

そうして、今回エイダン先生は鞍上を替えず、またジェイミーにチャンスを与えた
それに応えるかのように、ジェイミーはフランスギニーと同じ戦術でこのレースを挑み
見事勝利
ゴールした瞬間ジェイミーは大きく叫んだ

気が付けば鳥肌
すっげ~~~かっこいいぃぃぃぃ

横を見たらGOS君もボ~~~~っと見入ってる
『すげぇ』と一言

Queen Anne Stakes (G1)4歳以上 1m


このレースはあのゴ~~~~ジャスジョージことGeorge Washingtonの復帰戦
種馬として問題が発生、今年一年また現役に戻ってきたジョージ
さて、結果は・・・・

4着でした

私的には、ジョージのレースかんが鈍っている様に見えました
追い出して反応するまでずいぶんかかってた様に見えたけど
のび始めてからはしっかりのびてたし
今後に期待

ちなみに1着はRamorti

Ascot Stakes (ハンディキャップ)4歳以上 2m4f


バリードイルのGrafton street20着でした

Windsor Castle Stakes (Listed)2歳 5f


日本人k君の担当馬Achilles Of Toryが出走
カラ競馬場での前走はダメでしたが、勝ったレース(ニューマーケット)の手綱を取ったスミヨンが今回も騎乗
高まる期待も14着

k君の話だと、人気馬だったのにぼろ負け
なのでレース後に検尿があったそうです
誰かに薬を盛られてないかをチェックしたそうです

おかげで帰厩は日付けが替わってからだったとか


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Royal Ascot2日目晴天


Jersey Stakes (G3) 3歳 7f


バリードイルのTheann7着でした

Prince Of Wales's Stakes(G1)4歳以上 1m2f


前走まさかの2着だったバリードイルのDylan Thomas
なんと、今回も2着凹
なんというか、ズブい
やっぱりこの馬にはキーレン・ファロンの魔法の追いが必要かと。。

勝ったのはフランスの馬 Manduro

 

Royal Ascot②に続く