GOS君とYEATSが出会ったのはGOSがバリードイルに来て初めてのイヤリングシーズンを迎えた時だったと聞く。
漆黒の馬体の背に跨った瞬間GOSは彼に惚れたんだって
漆黒の馬体の背に跨った瞬間GOSは彼に惚れたんだって
一度手を離れたが、馬がダメになり苦しい所でGOSの元へ帰って来た
GOSは『なんでここまで・・・』と絶句する日々
暴れん坊のYEATSと時に喧嘩しながら長い道を歩いてきた。
体質の弱いYEATS君。
ほんの些細な事ですらGOSが代弁して多くの人と喧嘩していた
そうして、彼はYEATSを護っていたんだ
ほんの些細な事ですらGOSが代弁して多くの人と喧嘩していた
そうして、彼はYEATSを護っていたんだ
↓順調に調整が進まず午後乗りしている。歩いているのはエイダン先生
Royal Ascot Gold Cupで見せてくれた彼のパフォーマンスはそんな苦労を全て吹き飛ばしてくれる様な圧勝劇!!
勝つ馬と言うのは、不思議な事にレース中異様に目がそちらに行ってしまう。
この日のYEATSも漆黒の馬体が他馬よりも数倍大きく(本当に大きいだけかも)、異彩を放っているように私には見えた。
ゴール板の所でYEATSの耳がフッと前に向く
GOS君は『ジョッキーが指示を止めたからだよ!』と言うが、確かにそうかも知れないが、私にはYEATS
が勝利を確認した瞬間じゃないかと思えた。
勝つ馬と言うのは、不思議な事にレース中異様に目がそちらに行ってしまう。
この日のYEATSも漆黒の馬体が他馬よりも数倍大きく(本当に大きいだけかも)、異彩を放っているように私には見えた。
ゴール板の所でYEATSの耳がフッと前に向く
GOS君は『ジョッキーが指示を止めたからだよ!』と言うが、確かにそうかも知れないが、私にはYEATS
が勝利を確認した瞬間じゃないかと思えた。
キーレンもゴールした瞬間、フ~っと大きく息を吐いた。
4000mは半端じゃない!!
キャンティーンで皆と見ていた私は、皆が振り返るくらい大声を出していた
次第に、皆も叫んでいた
勝った瞬間、歓喜の渦がキャンティーンに広まった
次第に、皆も叫んでいた
勝った瞬間、歓喜の渦がキャンティーンに広まった
おめでとう!!GOS&YEATS
これは始まり!!
頑張れGOS&YEATS!!
頑張れGOS&YEATS!!