GOS君とYEATS | へっぽこライダーとゆかいな仲間達

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2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

海外競馬がお好きな方
お暇なときにどうぞ

GOS君とYEATSが出会ったのはGOSがバリードイルに来て初めてのイヤリングシーズンを迎えた時だったと聞く。
漆黒の馬体の背に跨った瞬間GOSは彼に惚れたんだって

一度手を離れたが、馬がダメになり苦しい所でGOSの元へ帰って来た

GOSは『なんでここまで・・・』と絶句する日々

暴れん坊のYEATSと時に喧嘩しながら長い道を歩いてきた。



体質の弱いYEATS君。
ほんの些細な事ですらGOSが代弁して多くの人と喧嘩していた
そうして、彼はYEATSを護っていたんだ

↓順調に調整が進まず午後乗りしている。歩いているのはエイダン先生


Royal Ascot Gold Cupで見せてくれた彼のパフォーマンスはそんな苦労を全て吹き飛ばしてくれる様な圧勝劇!!
勝つ馬と言うのは、不思議な事にレース中異様に目がそちらに行ってしまう。
この日のYEATSも漆黒の馬体が他馬よりも数倍大きく(本当に大きいだけかも)、異彩を放っているように私には見えた。
ゴール板の所でYEATSの耳がフッと前に向く
GOS君は『ジョッキーが指示を止めたからだよ!』と言うが、確かにそうかも知れないが、私にはYEATS
が勝利を確認した瞬間じゃないかと思えた。

キーレンもゴールした瞬間、フ~っと大きく息を吐いた。

4000mは半端じゃない!!


キャンティーンで皆と見ていた私は、皆が振り返るくらい大声を出していた
次第に、皆も叫んでいた
勝った瞬間、歓喜の渦がキャンティーンに広まった

おめでとう!!GOS&YEATS


これは始まり!!
頑張れGOS&YEATS!!