喉なり手術その後 | へっぽこライダーとゆかいな仲間達

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2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
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今月始めに喉なり手術をした馬達、なんと今日の午後に乗り出しです


今年は喉なり手術をおこなった馬が約30頭くらい発生した為、ドライビングや乗り出しの関係もあり喉なり手術初日に行った馬は早くも今日乗り出しとなった。
手術を行って約2週間半くらいからドライビングを開始!
この頃の傷口は直径一センチくらいのかさぶたがついていて、腫れはピンポン玉くらい。
インペ君の1週間前の写真↓

それでもあの手術の後を考えると、驚く速さで傷が塞がっていく。
恐るべし!生命力!!

今はほとんどの馬ちょっとした腫れにかさぶたをつけていたり、かさぶたが取れている馬は猫に引っかかれた程度の傷跡しかないので驚きである。
インペ君の今日の写真↓

横から見てもさほど腫れは気にならない程度に↓


今日乗り出しが終了すれば、喉なり舎飼い馬第2弾がドライビングとなるだろう。

結局そこまで出遅れを感じさせるほどの休養ではなかったように思うし、乗り役次第ではすぐに他馬に追いつくだろう!!
今日乗り出した馬の喉もと(タカ君の場合)↓

ただ、この手術成功か否かは乗ってみない事にはわからない
結局喉なり王キャッシュラン君は、グワ~~~~ゴロゴロゴロ♪と喉なりしてるし、かと言って喉なりというものは鳴っていても競走能力に害を及ぼさない場合もあるので乗ってみない事にはわからない。
手術後無事に喉なり解消して息の入りが良くなり、競走馬として華を咲かす馬もいるだろうし、やっぱり競走能力に影響を及ぼし能力低下してしまう馬もいるだろう。

ただ、2歳のこの時期にやってが出るものでは無いと思う。
とにかく、今後の事を考えたら1ヶ月の遅れなんて問題では無いと私個人は思うのです。

ただ、日本の場合はどうなんだろう?

例えば、デビュー前の牧場にいる馬が喉なりなったとして、すぐに手術とはなんないだろうな~。
厩舎に電話して、「じゃ~1回入厩させてから判断する!」っと入厩させて、馬主さんと相談して手術になるわけで一ヶ月じゃすまないでしょうね~。。

こういう問題は馬主さんにとっては難しいでしょうね!!
しかし、今後の事を考えると色んなリスクはあれどやってみた方が良いのではと思うのですが・・・。
はて?日本で喉なり手術はどれくらいの割合で行われているのか??それに、どれくらい割合で喉なりの馬が発生しているのか??