自問
何を我慢してるの?
家族の為? 愛する人の為?
何で自分を犠牲にするの?
自分の気持ちから目を逸らす為?
人の為に生きるってどういう事なの?
その人の人生をコントロールしたいから?
その人の邪魔をしてでも自分の主義を通したいの?
何で自分を責めるの?
それは誰が決めたの?誰がダメって言ったの?
何が間違ってるの?
じゃあ、何が正しいの?理想って何?
完全な姿って何?
誰が恐怖を植えつけたの?
世間?親?
誰が今の生きかたを選択したの?
自分?それとも強制されたの?
神様っているの?
いないとどうなるの?
罰を与えるのが神様なの?
愛を与えるのが神様なの?
自分ではつくれないの?
「楽にいきたい。だけど・・・」
だけど何なの? 無理なの? どうして無理なの?
チャネラー
所謂霊媒師とかイタコとかいう人。(なのか?)
彼女との出会いは友達に紹介してもらって半信半疑で行ったのがきっかけで、
年に1~2度のペースで訪れ、かれこれ5年になります。
乱暴に簡潔に説明すると、チャネラーとは異次元とか宇宙の存在と
周波数を合わせ(チャネルする)情報を引き出して相談者にアドバイスを与える・・・
という人らしい。日本にも、直接チャネラーを養成するわけじゃないですが、
大きく分けて二系統の学びの場なんかが存在してます。
ニューエイジ(知らない人は検索してみよう)というジャンルに
属するものらしく古くはセス、新しくはクライオン、バシャールなどがいます。
要するにカウンセラーみたいなものです。
結構この手の話はすきなんであちこちいってるんですが、おいおいお話していきます。
神様
うちの両親はいわゆる「神様」を信じるタイプではないのですが、
小さい頃から居間でゴロ寝をしている僕を見ると、
「そんなにだらだらして、神様の罰が当たるよ」なんて言ってました。
その当時は漠然と聞き流していたのですが、最近その言葉が妙にひっかかって、
母親に直接聞いてみました。
「お母さん、神様って信じてるの?」
「いや、あんまり。」
「じゃあ僕に誰が罰を与えるの?」
そこで母は口ごもりました。
すかさず僕は言いました。
「本当は僕に罰を与えたいのはお母さんじゃなかったの?
わが子を罰するのがいやだから、神様をもちだしてきたんじゃないの?」
と言ったら、ああ、そうかもしれないね・・・と素直に認めていました。
母にとってみれば結構キツイ言われ方だったかもしれないけど、いつまでも
モヤモヤしたものを抱え込んでいても自分を苦しめるだけだと思い、言ってしまいました。
母親の心の奥底には子をコントロールしようという意志
(罰によって、換言すれば恐怖によって)が働いていたのかもしれません。
ただやっかいなのは、その意志が自覚的にか無自覚的にかわからないけれど、
子供の為を思って行使されているのではないか?というところにあると思います。
それをどうとるかは全くの自由である、というところに人生の面白さがあるのかもね。
お昼寝
疲れたら寝る。
仕事があっても上手い事調整して寝る。
窓を全開にして風を呼び込み、枕に頭を横たえて
暫しの間喧騒ともお別れして、心地良い夢の世界へ・・・(っていってもお昼寝では夢はみないんだけど)
クーラーを止めて汗をかきながら横たわるのも夏ならではの醍醐味。
寝起きに飲む冷えた水なんかも用意しておくと最高です。
誰がなんと言おうと寝る。意地でも寝る。
これが最近のマイブーム。
癒し効果絶大。
大切なのは、様々なしがらみから一時的にでも開放される気持ちで、
そして自分の確固たる意志で「寝るぞ!」と決意表明する事だと思います。
眠いのを我 慢していてもよくありません。
仕事や家事の効率も落ちるし、ミスも多発するし。
何より眠いという事は体がサインを発しているという事、つまりは、
楽になる方法を体が提示している事なのだから無理に逆らう必要は
ないと思います。
ほんのちょっとでもいいから眠りましょう。
みんなでお昼寝すればもっと世の中うまくいくと思うけどなぁ。
