本物のダイエット講座 by mario333

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誰でも簡単にできる、失敗の無いダイエット情報を教えます。

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“ある要素”を活性化させて驚異の脂肪燃焼体質へ
☆モデルが実践するトータルビューティーワークのダイエット法!




1日5分で効く!
「甘くびれBODY」ストレッチ

X BRAND 引用

年末年始のイベントシーズン到来! 
パーティや新年会での暴飲暴食&ゴロゴロ寝正月で、気づけばウエストは
寸胴(ずんどう)・ヒップは膨張・フェースラインはパンパンに……。


そんな冬太りしやすい3大パーツを引き締めたいなら、
ストレッチがいちばんの近道。


1日たった5分の簡単ケア+“ながら”ストレッチで、
冬でもしなやかなくびれのある美BODYを目指しましょう♪



筋肉を柔らかくすれば脂肪燃焼効果がアップ!


簡単にくびれが生まれる.最近、特に注目を浴びているストレッチ。
今や美BODYをキープしている人は必ずといっていい程、日々の生活に
取り入れています。


そこで今話題のストレッチ専門店『Dr.ストレッチ』の仲宗根先生に、
その理由を聞いてみました。


しなやかなくびれのある体を作るためには、
走ったり筋トレするよりもまず、ストレッチで筋肉を柔らかくすること
が大切です。人間の体には血液とリンパ液が流れていますが、
血管やリンパ管を動かすポンプが心臓と筋肉。


心臓は無理ですが、筋肉を鍛えることはできますよね? 


筋肉は使わないとどんどん固くなって代謝が悪くなるため、
むくみや冷え症、シワなどの原因に。


また、ただ使うだけではダメで、柔らかくして代謝を上げるという
“土台作り”が必要です。


さらに太ももやお尻の筋肉は人間の体の中で最も大きな筋肉。
大きな筋肉を使うと脂肪燃焼効果が高まるので、くびれを作りたいなら
まず太ももとお尻を5分間、ストレッチするだけでOKです。


ストレッチを行う際のポイントは、“伸ばす”のではなく“伸びる”
までやることと、その部分を“意識”すること。


また利き手足の筋肉は基本的に柔らかいので、逆側を長めに伸ばして
左右のバランスをとって。



1日5分で簡単にできることなので、毎日継続して冬太りを撃退してください!

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整体師の大山奏です。
寒さのせいで筋肉が固まっていませんか? 筆者も寒さは苦手なため、
ついつい身体を丸めてしまいがちです。
筋肉が固まると骨盤にズレを引き起こす場合もあるので、
しっかりチェックしてくださいね。
ウエストを引き締めとともに、骨盤のずれ防止にもなるストレッチです。




5秒ずつゆっくり身体をひねる


Step1:まっすぐに立ち、胸の前で腕を交差するようにします


Step2:下半身を動かさずに、上半身をゆっくり右側にひねります


Step3:上半身を反対側にひねります
 

回数は人によってかなり差がでてしまうかもしれません。
筋肉が固まっている人は、身体をねじる動きの最中に、
横腹が伸びて痛みを感じることもあるでしょう。

無理せず気持ちいい場所までゆっくりひねりましょう。
5秒ずつに交互に動かすと、10回でも効いているのが
分かると思います。

疲れてくると身体が前のめりになりがちなので、
背中が丸まらないように気をつけましょう。



通勤中のつり革でこっそり“ながら”ストレッチ

ウエストひねりストレッチを日常の行動と合わせるならば、
電車のつり革がピッタリです。
乗車率120%の通勤ラッシュでは難しいですが、邪魔に
ならなければぜひ行ってみてください。

やり方は簡単です。
片手でつり革につかまった状態で、後ろを振り返るように
腰から身体をひねります。
何度も行うと目立つかもしれませんが、左右1回ずつでも
効果はあります。



手を上にあげてストレッチ:番外編

紹介したウエストひねりを、
両手を頭の上に挙げた状態で行います。
コチラの方が身体の軸がぶれやすいので、
中級編といった感じでしょうか。

筆者も実際に行うと、疲れてくるに従って身体の軸がずれます。
鏡で見ながらだと分かりやすいのですが、下半身も一緒に
回ってしまいます。

これではせっかく緩めたい筋肉とは別の筋肉を使うことになるので、
余裕があれば全身が映る鏡を見ながら行うといいですよ。


おなか周りは太るとすぐに分かりますよね。
おいしい料理を食べた後に後悔しないよう、
ストレッチでウエスト周りをすっきりさせましょう!



筆者プロフィール : 大山 奏(おおやま かなで)

 

スピリチュアルと運動が好きなアウトドア系ライター。整体師。
癒やしを与えられる人になろうと
アロマテラピーインストラクター・セラピストへ向けて勉強中。

ストレス解消法は神社巡りと滝行。
スピリチュアル系雑誌の執筆から脳科学・恋愛記事まで、
興味のあるものには迷わず挑戦している。
ブログでは日々の出来事を思うままにつづっている

「ひよっこライター大山奏」





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食べる順番ダイエット

いつもの食事を少しだけかえて、食べる順番を意識するだけで痩せられる……そんな夢のようなダイエットが今話題です。

AllAbout 引用

食べる順番ダイエットとは

野菜

食事には野菜をたっぷりと

食事の前半に野菜を食べて、肉や魚などの主菜を食べ、後半にごはんやパンや麺などの炭水化物を食べるという方法です。カロリー計算はせず、普段の食事内容で食べる順番だけを変えるだけでOKというのが人気のポイント。

実際には、前半に「野菜」を食べなくてはならないわけなので、普段の食事に野菜が取り入れられていない人にとっては、何らかの野菜料理を用意することが必要です。例えば、とんかつとごはんといった食事では食べる順番ダイエットは成り立たないわけなので、自然と一汁二菜以上のバランスの調った食事につながることもこのダイエットのメリットだと考えられます。

食べる順番ダイエットの成功ポイント

近年の肥満に関する様々な研究では、食事による血糖値の上昇が肥満と結びつくことがわかってきました。血糖値なんて糖尿病の人のもの、というイメージが大きいかもしれませんが、実はダイエットを心がけるすべての人に、血糖値の意識は必要なんですよ。

シンプルに説明をすると、血糖値上昇とともに、体脂肪の合成されるホルモンが流れ始めます。したがって、急な血糖値上昇や、頻繁な血糖値上昇は、体脂肪増加につながってしまうのです。空腹から消化の良い炭水化物や糖分などを大量にとるような食事はご法度です。

このように、従来はダイエットといえばカロリー計算をして食べる全体量のコントロールが主流でしたが、数々の研究の結果、食べる量はもちろん大切ですが、食事の際に血糖値をコントロールすることが非常に大切であるということがわかってきました。

最新のダイエット研究でわかっていること

世界一受けたい授業(日本テレビ系列)という番組の2012年1月7日放映でも紹介された、女子栄養大学副学長で、肥満や食事時間の関連に詳しい香川靖雄先生のダイエットのコツをご紹介しましょう。

・食べたいものを食べられないストレスは、結果的にダイエットの最大の敵だということが解ってきた
(脳の飢餓感が筋肉や骨などの体組織を減らし、代謝が低下し太りやすくなる)
・負担のかかるダイエットは寿命を短くすることが解ってきた
・揚げ物などのカロリーの高いものは、日中に食べるほうが太りにくい
・体内時計の正常化につながり脂肪が燃えやすくなることで、結局は朝食をとると痩せ体質になれる
食事は野菜から食べ始めると体脂肪合成が緩やかになる
よく噛んで食べると内臓脂肪が燃えやすくなることが解っている

この中でも、食べる順番ダイエットの「野菜から先に」が推奨されているように、野菜を先に食べるだけでも血糖値の上昇は大きく違うということに近頃は注目されています。


食べる順番によって血糖値はこれだけ違う

グラフ

野菜を食べることでこれだけ血糖値上昇の違いがあります(女子栄養大学浅尾ゼミ作成)


野菜を先に食べることで血糖値の変化がどのくらいあるのかというと、右図のグラフのとおり20%ほどの違いがあるという実験結果があります(数値は女子栄養大学出版部栄養と料理より)。

食事は1日3回行うものですから、毎回最初に野菜料理から食べ始める習慣をはじめることで、成果は現れると考えられます。

食べる順番ダイエットの方法

食べる順番ダイエットには、まず主食・主菜・副菜の3種類の料理が必要です。主食というのは、ごはんやパンや麺。ちなみに、これらを抜く炭水化物ダイエットというのもありますが、炭水化物を抜いた分だけカロリーがカットされているので痩せるという理屈もあり、炭水化物そのものが肥満にどれだけ影響があるのかは現在のところはっきりとはわかっていません。栄養学上では、適量の炭水化物を毎食食べるほうが良いとされています。

主菜というのは肉や魚を使ったおかずになる料理で、豆類などのたんぱく質も含まれます。副菜というのは野菜や芋類、海藻類を使った料理のことです。これらを3種類そろえるのが理想ですが、難しい場合はとにかく「毎食何かしら野菜」を準備してください。

食事の前半にまず3口以上の野菜料理を食べましょう。それから、肉魚などのおかずを食べ、しばらくたったところで炭水化物を食べましょう。一口ずつに良く噛むことも大切です。食事の時間は20分はほしいところ。早食いがクセになっている方は、これを機会になおせるように工夫してみましょう。

確実なダイエットというのは、1週間で5kg減量、などといった急激な成果が顕れることは考えられません。一ヶ月あたり1~2kgの減量を目標に、無理なく取り組めることもこの方法のメリット。いつもの食事に少し工夫をするだけで半年で6kg減量できたら、嬉しいですよね。