高松刑務所(高松市)の受刑者に関する内部資料が残るワープロが、高松市内のリサイクル店で販売されていたことが17日、わかった。 刑務官の私物だったとみられ、購入した客が気付いて発覚。同刑務所を管轄する法務省高松矯正管区が調査を始めた。 同矯正管区によると、ワープロは1997年製のノート型で、約10年前の受刑者の規律違反に関する調書や裁判所への出廷報告書などが残っていた。購入した同市の男性が今月13日に法務省に連絡。男性はワープロ内の内部資料を全て削除したが、その前にカメラで撮影した画面に、既に退職した男性刑務官の名前があったという。 同省が刑務所などでの情報管理を厳格化した2006年まで、私物のパソコンやワープロが業務に使用されていた。同矯正管区はこの刑務官の私物とみて、「事実なら遺憾。経緯を詳しく調べたい」としている。


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000519-yom-soci

新しいのがほしいと思って探しています。

 サムスンSDIの朴商鎮(パク・サンジン)社長は16日、本紙のインタビューに対し、今年第1四半期(1-3月)の2次電池市場で世界シェアが過去最高の26%に達し、世界首位の座を固めたことを明らかにした。  朴社長は「2位メーカー(パナソニック)を大差で上回り、首位に立つなど、事業に弾みが付いている。電気自動車用の電池事業でも近く目に見える成果が表れるとみている」と述べた。  2次電池とは、スマートフォン、ノートパソコン、タブレット端末に主に使われるバッテリーだ。2010年に業界4位だったパナソニックは、2位の三洋電機を合併したのを機に、サムスンSDIと激しい首位争いを展開している。昨年のシェアはサムスンSDIが23.6%、パナソニックが22.7%で小差だったが、今年第1四半期はサムスンSDIが26%代後半にシェアを伸ばす一方、パナソニックのシェアは20%未満に後退した。 朴社長は成長の背景について「スマートフォンとタブレット端末の需要が伸びた上、電動工具、電気自動車用のバッテリーなど新たな市場を発掘した結果だ」と説明した。2次電池市場は年間12兆ウォン(約8300億円)規模で、朴社長は「成長が続く分野だけに期待が大きい」と述べた。 サムスンSDIは2011年12月期の売上高が5兆4000億ウォン(約3720億円)だった。売上構成は2次電池が50%、テレビ用のプラズマディスプレーパネル(PDP)が40%となっている。PDP事業の不振などで一時苦戦したが、昨年初めに朴社長が就任して以降、業績が伸びている。2次電池の好調を受け、今年第1四半期には、市場予測を上回る670億ウォン(約46億円)の営業利益を上げた。また、35%を出資する「サムスン・モバイルディスプレー」の事業も本格化し、利益貢献に期待感が高まっている。 サムスンSDIは特に、電気自動車用バッテリーの供給で注目されている。朴社長は最近、サムスングループの李在鎔(イ・ジェヨン)社長に同行し、ドイツでフォルクスワーゲンのマルティン・ヴィンターコーン最高経営責任者(CEO)らと会談した。朴社長は「自動車用電池事業の拡大に向け、海外で多くの取引先と接触している。グループの最高経営陣が直接関心を持っており、良い結果が出ることを期待している」と述べた。 一方、サムスンSDIは同日、創立42周年を迎え、ディスプレー製品中心から「環境にやさしい電子化学融合・複合エネルギー製品」中心の企業へと脱皮していくことを宣言した。朴社長は「今後会社がエネルギー中心の企業に生まれ変わるという意味だ。電気自動車用電池、家庭・企業用のエネルギー貯蔵システム(ESS)、太陽電池などエネルギー事業が売り上げに占める割合を現在の2-3%から2015年には30%、20年には70%まで引き上げることが目標だ」と述べた。  PDP事業について、朴社長は「業界首位である上、まだ利益が出ているため、当面は事業を継続する計画だ」とした。


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000542-chosun-kr

これもいいけど、まだまだいいのがありそうです。
これ知ってますか?

 約15年前に脳卒中のため手足がまひした58歳の女性の脳に小さな電極を埋め込み、信号をコンピューターを介して女性の脇に置いたロボットの腕に送る方法で、女性が念じるだけでコーヒーのボトルをつかみ、ストローで飲む実験が成功した。米国のブラウン大や退役軍人省、ドイツ航空宇宙センターなどの「ブレーンゲート2」研究チームが17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。  この技術は将来、脳卒中や脊髄損傷で神経系統に「断線」が生じた患者について、脳からの信号を手足に送るバイパス装置を作り、自由に手足を動かせるようにするのが目標。研究チームは2006年に患者が念じるだけでパソコン画面のカーソルを動かす実験に成功したと発表しており、目標に近づいた。 


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000011-jij-int

もう少し探してみようかな。