米オンライン動画配信サービスのHulu(フールー)の日本法人は17日、エイベックス・アジアで音楽事業などの代表を務めたバディ・マリーニ氏が、日本法人の代表に就任したと発表した。 マリーニ氏は約20年にわたり米国、日本、香港でエンターテインメントやITなどの業界に携わってきた。直近では4月までエイベックス・アジアで映画事業開発と音楽事業の代表を務め、音楽事業では日本や韓国の人気アーティストのマネジメント業務を行っていたという。 フールーは昨年9月に日本でのサービスを開始。動画が無制限に広告なしで視聴でき、対応機器はスマホに加え、パソコンやネット機能搭載テレビ、タブレット端末など。当初の利用料は月額1480円だったが、先月から980円に値下げしてサービスの浸透を図っている。 マリーニ氏は産経新聞の取材に、「980円という価格に利用者からは満足の声が上がっている。会員は日々増えている。引き続きコンテンツなどの強化を進めていきたい」と語った。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000589-san-bus_all