11日午後12時46分ごろ、全羅北道茂朱郡の北東およそ5キロの山岳地帯を震源とする、マグニチュード3.9の地震が発生した。今回の地震は、昨年6月17日にペンニョン島南西沖およそ16キロの海域で発生したマグニチュード4.0の地震以降、最も大きいものだ。  気象庁は「この地震で、茂朱郡の一般家庭ではパソコンのモニターや窓ガラスが揺れるなど、体で感じる揺れも記録された。しかし、地震による被害の届は出ていない」と発表した。今年に入って韓国では地震が17回発生しており、揺れを体感するマグニチュード3.0以上は今回が4回目だ。


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