これ知ってますか?

 経済産業省原子力安全・保安院所管の独立行政法人で、原発関連施設の法定検査機関の「原子力安全基盤機構(JNES)」は2日、職員5人のパソコンから、内部文書などの情報がインターネットを通じて外部に漏えいした可能性があると発表した。ウイルス感染が原因とみられるが、まだ検知されておらず種類の特定もできていない。感染源も不明。ただ、漏えいしたパソコンには機密情報は含まれていないとしている。 JNESによると1日午後6時ごろ、インターネットで流れている情報を監視している外部機関から連絡を受け、内部調査を開始。統括参事や技術顧問、原子力施設の検査部門など3部門の職員計5人のパソコンから、少なくとも4月11日以降、1回当たり200バイト(日本語で約100文字分)の情報が計約1000回にわたり、意図せず送られていたことが分かった。送信先は米国のサーバーだった。 JNESは原因などについて外部の専門家と調査し、2~3週間で保安院に報告する予定。【岡田英】


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