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 パソコンの架空取引で当時の勤務先から金を詐取したとして、大阪府警西署は28日、詐欺容疑で、大阪市淀川区塚本の会社員、上村貴郎(たかお)容疑者(44)を逮捕したと発表した。同署によると、上村容疑者は「架空取引はしたが、詐欺ではない」と容疑を一部否認しているという。 同署によると、上村容疑者は同市西区のパソコン販売会社で役員を務めていた平成18年2月~19年2月、計72回の架空取引を繰り返し、同社から計約16億円を引き出したとされる。うち約3億円が未回収で、一部は上村容疑者が高級外車やブランド品の購入などに使ったとみられる。 逮捕容疑は18年8月、勤務先が顧客からパソコン99台を受注したように装い、「別の会社を通じて仕入れ納品します」と偽って自分が経営する会社に約2700万円を振り込ませ、だまし取ったとしている。 上村容疑者は、不正行為を隠すため別の架空取引で得た金を勤務先に振り込んで穴埋めしていたが、19年2月に発覚。勤務先の会社側が告訴していた。


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