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 日本電気硝子が27日発表した2012年3月期連結決算は、薄型パネルディスプレー(FPD)用ガラスの需要低迷で売上高は前期比13・3%減の3382億円、生産設備の減損処理もあって純利益は71・7%減の194億円と3年ぶりの減益となった。  FPD用は液晶テレビやパソコンモニターなどの需要減に加え、パネルメーカーの値下げ要請で単価も下落した。在庫削減に伴う生産調整などもあり、経常利益は50・3%減の568億円となった。プラズマディスプレー用ガラス製造設備の減損損失176億円などの特別損失計上で純利益が縮小した。  13年3月期はディスプレー需要は回復傾向ながら先行きが見通せないとして通期予想を公表しなかった。第1四半期の12年4~6月期予想は売上高800億~700億円、経常利益65億~15億円、純利益35億~5億円と前年同期比で減収減益としている。  ▽株主総会6月28日▽退任 取締役専務執行役員伊藤修二  (伊藤氏は顧問に就任予定)


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