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 バッファローは18日、メインで使用している1組のマウスとキーボードで、複数のパソコンや、iPad、PS3などを操作できるワイヤレス切替器として「BSKM204H」と、接続先追加用のレシーバー「BSKM204R」を発表した。10台の機器を1組のマウスとキーボードで無線操作できる切替器の製品画像 販売開始は5月上旬。希望小売価格は「BSKM204H」が4,680円、「BSKM204R」が1,320円。 「BSKM204H」はホストPC(メインで使用するパソコン)用のコネクタとレシーバーのセット。別売りの接続先追加用のレシーバー「BSKM204R」と組み合わせることで、最大10台までの機器を1組のマウスとキーボードでワイヤレス操作できる。最大10mの範囲で各機器の操作が可能で、機器の自由な設置を想定する。 初期設定時は、ホストPCにレシーバーを接続することでペアリングを行ない、ペアリング済みのレシーバーを対象機器に接続することで操作が可能になる。ドライバーは不要でコネクタを初めてホストPCに接続した際に専用ソフトウェアがインストールされ、操作対象の切り替えなどが行なえる。 コネクタのおもな仕様は、対応OSがWindows 7(32/64ビット版)/Vista SP2以降(32/64ビット版)/XP、Mac OS X 10.5以降。本体サイズは幅17×高さ50×奥行き8.5mm、重さは約5g。 レシーバーのおもな仕様は、対応OSがWindows 7(32/64ビット版)/Vista SP2以降(32/64ビット版)/XP、Mac OS X 10.5以降、iOS 5以降。本体サイズは幅14.5×高さ19.2×奥行き4.5mm、重さは約1g。


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