2012年4月14日、人気女優ファン・ビンビン(范冰冰)の個人事務所の求人に、希望者が殺到している。新浪網が伝えた。【その他の写真】国際派女優として目ざましい活躍を見せるビンビンは、07年に個人事務所で制作会社「范冰冰工作室」を立ち上げ。このほど、同社ホームページに求人情報を掲載したが、発表から24時間以内に500人を超える希望者が殺到。採用枠は1人だけで、し烈な戦いが始まっている。ホームページの情報を見る限り、採用条件は厳しいうえに、特に厚遇されるわけでもない。業界経験者が望ましく、英語またはその他外国語が堪能であること、文章力や創造力があり、多忙でも我慢強く働く覚悟があること、などが書かれている。また、「業界の基準を超えるような待遇は用意していない」「楽な仕事環境ではない」と、あらかじめ釘を刺している。過酷な条件を並べているにもかかわらず、発表から1日以内に500人を超える希望者が殺到し、同社でも驚いているという。月給の面では、その人の能力によって決定するが、3000~1万元(約3万8000~13万円)と、中国の一般企業と同レベル。しかし、ビンビンの社員への大盤振る舞いは有名で、年末ボーナスとしてダイヤモンドやパソコンを贈ったり、社員の結婚式の費用を全額提供したことも。それに期待を抱いて挑戦する人も多いようだ。(翻訳・編集/Mathilda)
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