びっくりです!
ニートと呼ばれる無職の若者らの就労や復学を支援する相談窓口「神奈川県西部地域若者サポートステーション」が今月、小田原市城山にオープンした。15~39歳の無業者とその保護者らを対象に、キャリアカウンセラーらによる相談業務やパソコン講座などの自立支援プログラムを実施する。 運営は不登校やひきこもりの子供の支援に取り組んでいるNPO法人、子どもと生活文化協会が県の委託を受け、市町村と連携して運営。畑仕事を体験できる農園を持っており新規就農支援も行う。 準備段階として今年1月27日にサポート相談室を開設し、3月末までの2カ月間で就労1件、通信制や定時制の高校への進学3件の実績を上げた。 地域若者サポートステーション事業はニートの社会問題化を背景に厚生労働省が平成18年度に始めており、県内では横浜、相模原、鎌倉、川崎に続き5カ所目。県西部の総事業費は国と県で計約2600万円で、うち県の上乗せ分約1400万円で臨床心理士の配置や高校中退者への訪問、自立支援講座を行う。 相談は無料だが、電話予約(電0465・32・4115)が必要。受け付けは火曜から土曜の午前10時から午後5時。
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