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[3日 ロイター] 米フラッシュメモリーメーカーのサンディスク<SNDK.O>は3日、携帯端末メーカーからの需要落ち込みや過剰供給により収益が圧迫されるとし、第1・四半期の業績見通しを下方修正した。同社は1月に第1・四半期の売上高が予想に届かない可能性があるとの見通しを示していたが、売上高予想は1月の13億─13億5000万ドルからさらに引き下げられ、約12億ドルになると明らかにした。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの売上高予想は13億4000万ドル。第1・四半期の粗利益率は、チップ価格下落により従来予想の39─42%を下回る可能性があるとの見通しを示した。下方修正を受け、同社株は時間外取引で7%下落した。スマートフォンやタブレット端末の急速な普及でNANDチップの需要も大きく伸びていたが、主要顧客の一部は受注を控えている。RBCキャピタル・マーケッツのアナリスト、ドー・フリードマン氏は「サムスン電子<005930.KS>やアップル<AAPL.O>以外はモバイル端末用の在庫を圧縮している」と指摘。「パソコンやタブレット、携帯端末市場の需要が再び上向かない限り、供給過多の状態が続く」との見方を示した。
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