これ知ってますか?
県立がんセンター(長泉町下長窪)は29日、診療や治験に使うパソコンなどを購入する際に、06~11年度の6年間で計371件、約7300万円分の不適正な会計処理があったと発表した。 同センターの会計規定は、3万円以上10万円未満の物品は「消耗備品費」から購入し、10万円以上の物品は減価償却の対象となるため「器械備品購入費」から購入すると定めている。二つの費目間の流用は地方公営企業法で禁止されている。 しかし、器械備品購入費の予算を付けるのは時間がかかるため、一部の職員らは、10万円以上するパソコンやカメラなどを、業者に頼んで金額を書き換えて10万円以下とし、消耗備品と見せかけて購入していた。 昨年11~12月に県監査課の監査を受け発覚。同センターは「購入した備品は業務に必要なものだったが、規定を遵守する意識が希薄だった」と謝罪。物品の発注を専門に行う部署を新たに設けるという。【小玉沙織】3月30日朝刊
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