ちょっと驚きました。
日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督はドイツ誌『デア・シュピーゲル』のインタビューで、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督が現時点で最高の監督であるとの見方を示した。「グアルディオラは最高の監督だ。おそらく、長期にわたり、わたしの名前が彼と同列で語られるようなことはないだろう。バルセロナがレアル・マドリーと対戦する際は、われわれは皆で集まって、パソコンの前でインターネットを通じて試合を観戦する。画像が悪くて不満ばかりだがね」 とはいえクロップ監督は、バルセロナの試合を観戦するのはフォーメーションやテクニックを見るためではないことを示唆した。「われわれのチームも、もうずいぶん前からボールを奪われた時には、バルセロナ同様にすぐに相手にプレッシャーを掛けている。だから、バルセロナの試合を選手と一緒に見ることで、選手に“バルセロナの選手たちも同じことをしている”と示すことができるのだ」 チャンピオンズリーグではグループリーグ敗退を喫したドルトムントだが、クロップ監督は決勝トーナメントに進出できなかった理由として「経験不足」を挙げた。「経験というものは聞くことで得られるものではなく、体験しなくてはいけないものなのだ」(C)MARCA.COM
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なかなか奥が深いですね。