ちょっと驚きました。
宇宙探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星イトカワの微粒子を見ることができる「スペースサイエンスワールドinとっとり」が25日、鳥取県倉吉市の倉吉未来中心で開幕した。はやぶさの開発者や微粒子の研究者らによる講演やシンポジウムも行われた。微粒子のライブ映像は最終日の26日も見ることができる。 微粒子は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に認められた研究機関に配布されており、同県三朝町の岡山大地球物質科学研究センターでは最大で0・1ミリ程度の8粒を分析。今回公開されているのは、同センターの電子顕微鏡にセットされている微粒子のリアルタイム映像で、会場のパソコンにつながれている。 約50人ずつの入れ替え制で1組が約20分間、同センターの研究者の説明を聞きながら微粒子を観察。顕微鏡を遠隔操作しながら宇宙のロマンに思いをはせる参加者もいた。 岡山市の小学5年、松浦明日美さんは「はやぶさが持って帰った粒子の小ささにびっくりしました。宇宙に興味があるので、将来はJAXAの研究員を目指しています」と感激した面持ちで話していた。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120225-00000582-san-soci
なかなか奥が深いですね。