ちょっと驚きました。
和装業界向けシステム開発の京都ナイスウェア(京都市下京区)は、ウェブ対応の男性着物試着システム「at COODE(あっと・こーで)」を開発し、20日発表した。呉服店向けに販売促進ツールとして売り込む。 試着システムは、着物や帯、はかま、羽織など主に10品目でサーバーに登録したさまざまな商品画像を自由に組み合わせて表示できる。インターネットを通じて店頭のパソコンやスマートフォン(多機能携帯電話)の画面に映し、顧客の顔写真に似合うかどうかコーディネートもできる。 同社は、男性着物は反物で選ぶことが多いため着姿が想像しにくいとして開発した。監修した元富士通のシステムエンジニアで着物伝承家の早坂伊織さんは「男性にも着物を選ぶ楽しみ、買う楽しみを提供すれば市場は開拓できる」と話す。 システム使用料は登録する商品点数などによって月額9800円~4万9800円。別に初期費用が必要。井口久勝社長は「成人式で男性に着物を着てもらえるように提案できる」と話す。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000025-kyt-l26
なかなか奥が深いですね。