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 【シリコンバレー時事】米IT業界の「勝ち組」とされるマイクロソフト(MS)、インテル、グーグルの3社が19日、昨年10~12月期決算を相次ぎ発表した。不透明感が増す世界景気をよそに、MSとグーグルの売上高が四半期ベースの過去最高を更新するなど、好調ぶりを発揮した。  半導体世界最大手インテルは、市場の縮小が続くパソコン向け超小型演算処理装置(MPU)の落ち込みが懸念されたが、中国をはじめ新興国向け拡販でカバー。売上高、純利益ともに四半期最高だった前期の水準に準じた。また、MSは動画ゲームを身ぶり手ぶりで操作できる体感機器「キネクト」の記録的販売と堅調な統合ビジネスソフト「オフィス」がけん引。インテルとともにシステム経費節減のための企業投資も取り込んだ。  さらに、ネット検索最大手グーグルはスマートフォン(多機能携帯電話)などの携帯端末向けを含む主力のネット広告の取り扱い増加を原動力に、売上高が初の100億ドルを突破した。 


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