こんなの見つけました。
鹿児島、宮崎県境にある霧島山系新燃岳の大規模噴火に備えた情報伝達訓練が26日、肝付町の国交省大隅河川国道事務所であった。同省九州地方整備局を本部とし、新燃岳周辺の両県自治体、河川・国道事務所、福岡管区気象台など24機関約200人が参加した。新燃岳噴火を想定した机上訓練は初めて。 訓練は、同日午前10時ごろ噴火が起き、住民の避難準備が必要な警戒レベル4に達したという想定。大隅河川国道事務所では、情報管理室に職員十数人が待機。監視カメラが映し出す新燃岳の映像を見ながら、パソコンモニターで関係各機関と情報交換。各地からの被害報告などに耳を傾け、情報を共有した。 また、新燃岳に近接する曽於市へ同事務所職員2人を派遣し、現地での情報収集と情報伝達機器の設置と設定にあたった。 新燃岳は1月、59年以来の爆発的噴火が起き、現在も入山規制の警戒レベル3が継続されている。【新開良一】12月27日朝刊
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いろんなタイプがあるんですね。